気の置けない仲間と集まる中華街 日曜日午後
広東料理を 5人程度 予算4,500円程度で考えたい②。
最近中華街の店舗も○○料理として明快に打ち出す店舗が少なくなってきている。したがって店の紹介(hp)等でも中国料理、数社の料理を提供するような表示が多い。でも食べてみればそこに所属する調理人の手腕は修行した場所、育った場所が軽快にでで来るので楽しみである。
こういう希望の場合、やはりどのような人たちが集まる物かと想定するが、料理のみの想定が5000円程度なので落ち着いた大奮行きも望んでおり、5人であるから可能であれば円卓が望ましく、個室(日曜日なので多少難しい場合がある「無料?」)に近い状態を望んでいると思って答えてみます。
3.中華街のお粥料理の老舗、「安記」。
一度は食べておきたいものです。
一度は食べておきたいものです。
さらっと塩味のお粥は
12種一品料理も是非味わいたい
お粥専門店として70年の歴史を誇る安記は、家族ぐるみでやっている温かい雰囲気の店。お粥は全12種類で、粘りのないスープに近い感じのあっさり塩味が特徴だ。お粥以外の一品料理もみな独創的で素材にこだわった絶品揃い。2階には座敷もあり、コース料理も楽しめる。店の人はみな親しみやすく話し好きで、すぐに友達感覚や常連感覚になれそうな気取らない店だ。
住所 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町147営業時間




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