20141202 中華街で、ちょい飲み② 龍興飯店(香港路)
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2014中華街で、ちょい飲み②
龍興飯店(香港路)で、ビールとつまみ(鶏肉の甘酢あんかけ)。
食べ放題にシフトしてから入ることはなかったが、ちょい飲みを物色していると、ありました。名前は、ちょい飲みセットとなっていたが、ビール250円と小皿料理299円の組み合わせらしい。当然自ら選択するのだから楽しみもある。考えてみれば、食べ放題の一人用の小皿は299円ということかもしれない。
その旨を伝え入店すれば良いという。60種ほどある(想像通りランチタイムの食べ放題殻選択)ものから選ぶのだから目移りがする。1品と決めていたので、じっくり選択することにする。メニューに赤●がついたものがあり、お勧めらしい。まずはその中から選ぶことにした。
白身魚のレモンソース掛けと迷ったが、「鶏肉の甘酢あん掛け」に決定。お願いする。いろいろ選択肢があるから何度か来ることもできそうである。以前ビールは小さめのジョッキだったが、今日は通常の大きさ。うれしい。やや泡が多いがねしょうがないのかもしれない。
程なく料理が出された。3分ほどの仕業。さすがである。メニューの料理に比べると見劣り(量)するが、大きな鳥が5個、タマネギ・ピーマンであえてあった。味はいつものように美味しい。甘酢の風味は絶妙である。庶民的な味付け。私はこの店の味付けは好きな方である。
鳥も下ごしらえをしっかりしているのであろう柔らかい。衣も甘酢を十分吸収する程度の付け具合。あんとちょうど良いバランス。やや野菜等が少ないのが残念であるが、料理として提供される手間を考えればしょうがないのかもしれない。当然、ビールともよく合う。ビールを2杯飲んでしまった。832円なり。 20141202
ちょい飲み【平日限定】お料理単品299円(祝前日不可)+生ビール半額
平日限定:月~金曜日(祝前日不可)
お料理60品からお選びいただけることができます
20141202 中華街で、ちょい飲み① 麺王翔記(本町通)
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2014中華街で、ちょい飲み①
麺王翔記(本町通)で、格安ビール。みればつまみも豊富にある。
20141202
これはちょい飲みにちょうど良い。これが町のみの始まり。以前からビールセット等にはいろいろな店でチャレンジしているが、これはいろいろの組み合わせが可能。楽しみである。たぶん生ビール199円というのも中華街最安値だと思う。税金を考えなければ、1000円で5杯飲めるのだから悪くはない。
店内に入る。何か多少違う。カウンターの処に透明の仕切り。たぶん厨房とあまりにも近かったので、回収したのであろう。内部は垣間見られるので、臨場感は変化していない。今日は従業員が1人?と思えば、所用で帰ってきた男性が1人。やはり2人体制らしい。
つまみメニューが意外と多い。居酒屋だと、「お通し」なる無駄な物があるが、ここの場合。注文したもののみの精算。ありがたい。当然最初に「ビールとつまみでもよいか」と確認すれば、快く「良い」の答え。ビールと餃子にする。しかし、壁のメニューをみれば、「蒸し鶏の葱あえ」がある。交換(差し替え)の確認をすれば、こちらも快く受けてくれた。
まずは、ちょうどよく冷えたビールが出された。なかなか美味しい。大きさも十分。中華街の蒸し鶏。こちらもちょうど良い具合にゆでられたものに、脂と絡めた葱が存分にかけられている。美味しいそう。葱とよく合う。優しい味付けになっているので、鳥の味が十分に感じられる。
ランチは以前よりやや高めになったのだろうか、780円からである。以前は餃子程度のセットだったと思うが、前菜・副菜・デザートの8種から自由に選べるらしい。これはおもしろいかもしれない。基本は美味しい刀削麺がメイン。サービス精神は健在である。
ビールとの相性も非常に良い「蒸し鶏」。ビールも進む。追加しても良いか思うが、このようなパターンがまだ中華街にはある物と思い物色するために店を後にする。528円なり。



20141202 中華街で、ちょい飲み③ 日昇酒家(香港路)
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2014中華街で、ちょい飲み③
日昇酒家(香港路)で、半額を利用し「紹興酒+水餃子」。
本日3限目のちょい飲みは、西門通り「日昇酒家」。中華街に入るときから気がついていたのだが、日昇酒家が粋な計らい。期間限定とはなっているが、紹興酒(1合)まして瓶だしが、230円。加えて水餃子が250円。ともに半額の提供となる。これはありがたい。
時間と、胃袋に余力があればと思っていたが、どうにかなりそう。15時近くになっていたので店には客がいない。遠慮がてに「サービスメニューだけでも良い?」と聞けば、こちらも快諾。本日のちょい飲みはすべて良い店と巡り会った。何か良い日である。
トイレょお借りしてのんびりする。そういえばトイレのタンクが壊されたのであろうか、タンクがテープ等でぐるぐる巻き、注意書きが付されていた。当然頼むのは、水餃子と紹興酒(一合「写真を取り忘れてので別な店のものを転用」)。紹興酒は飲み方も聞いてくれる。
暖めますかのすすめにお願いする。出されたのは、コップではなくお銚子。賞味一合とはならないが、十分な量が入っている。ちびちび飲んでいると、体が温まる。そういえばもう季節は年末(12月)。外もこの時刻になると冷え込んできている。
10分ほどして「水餃子」が出された。当然正規の500円のもの。6個ほど入っていた。もちもちの皮に包まれた餃子はなかなかのもの。私は好きな方である。以前も100円引きというのは、あったが半額はありがたい。頭が下がる。当然紹興酒ともあう。おなかも体も温まりました。なにか癖になりそうな、中華街ちょい飲み。 20141202


好記園、台湾風チキンカレー 20141116
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中華街でまたまた「カレー」を賞味。好記園、
台湾風チキンカレー
中華街では最近「カレー」を出す店が多くなってきている。店の狙いはそれぞれ違うようであるが、好記園の場合。日本人はカレーが好きだという理由らしい。それにしても「台北スタイルのチキンカレー」というのは、興味を抱かせる内容。最近入店した記憶はあるが、突入。
この店は、中華街にできてから日は浅い。家族経営であるが、気持ちの良い奥さんが切り盛りしている。なかなか気持ちの良い方、最近は私のお茶好きを多少覚えてくれているのであろうか、お茶とポットを置いていってくれる。こんな些細なことでもありがたい物である。
さていよいよカレーの登場。これは中華?。通常の定食のような雰囲気。ご飯は、茶碗に入れられ。香の物(大根と人参の酢物)、ましてスープ(中華)まで付く。見た目は、ランチの定食である。何かミスマッチのような気もするが・・・。
においは、気持ちの良いカレーの風味が漂う。「台北スタイルのチキンカレー」というが、器に入れられたカレーは特徴は感じられない。とにかく丼のご飯に、カレーをかけてみる。箸を使って食べて見るがやはり食べにくい。カレーに添えられたスプーンで食べるのが良いらしい。
やや中華風のベースがあるのかもしれないが、カレー粉の味が前面に出ている。割に辛い。スープカレーにやや近い感じ。具材は、ジャガイモが目立つ、人参それに肉であろう。タマネギは溶けているようであり、存在感は少ない。
でも何か、普通のカレーとは違うと感じるのは、店の雰囲気なのであろうか。最後にデザート(杏仁豆腐)まで出された。やはり中華のランチ? 面白い物でした。最後、何が「台北風」なのか奥さんに聞くのを忘れてしまった。
「以前のイメージ」
好記園 中国料理 ランチ
550円 料理1品+スープ+お新香+杏仁豆腐おしほり
以前始皇帝という庶民的な店があったが、2年ほどの短命で営業を停止した。それを居抜きの形で再生し、再開したのがこの店。中華街で始めての出店らしい。愛想のよい中年女性がきりもりしている。開店は先週の土曜日(2011.12.03)という。華々しさは無い。ご夫妻で丁寧に店を作っていくような感じの店である。以前のイメージが私には残る。
すでにランチも出している。550円1種「麻婆豆腐」、600円3種、炒飯とのセット680円1種の構成のようである。開店間近だからと思えば、今後もこのようなスタイルで行くという、基本は、ライス・スープもお代わり自由ということをニューにもうたっている。私が、最初の店舗で確認するのは定番メニューと決めている。今回は「酢豚」にしてみた。お茶をいただきしばし待つ。どうやらビールも3杯1000円で提供しているらしい。バカバカタバコをすう外国人がビールをがぶ飲みしていた。
相変わらず(以前の店の時も同様、改善してほしい)換気はよくない客席。喫煙者がいる場合には、敬遠したほうがよいかもしれない。特に際立ったメニューはないが、「台湾料理」と明言してくれているのがうれしい。その類のメニューも多く準備されていた。特に独特の「パイコーハン」があるようである。カツだけではなく、角煮も乗せられている写真が紹介されていた。厨房はセミオープンなので私の料理の進行が音でわかる。これくらいの規模の店が何かほっとする。
一気に運ばれてきた。中くらいの器にご飯、スープは卵スープ、薄味でおいしい。ザーサイも適量皿に盛られている。料理の量も適量ではある。残念なのは、見た目。肉は6個程度とありがたいが、そのほかはほとんどたまねぎ、小さなピーマンが2片はいっているのみ。後はにんじん・ジャガイモである。彩りだけではなく、ランチの酢豚を想定しているようである。
味は、甘みをやや抑えたおいしいもの。肉は揚げたてであるが、硬い。これも改善は必要である。具財が、肉・たまねぎいための酢豚となっているので、どうも単調。絶賛するまでにはいたっていない。ランチの料理にしているのかもしれないが、それでは中華街では生き延びれない。今後の工夫が必要である。しかし、コーヒーをサービスするなど気持ちは入っている。今後期待できそうな店である。がんばってほしい。
ランチ)週替わりのようである。
ランチ例)①マーボー豆腐550円②酢豚③豚の胃袋炒め④イカのチリソース⑤台湾風つゆビーフン+半炒飯
「北京飯店」で飲茶コース 20141021
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第10回海から中華街を目指してみましょう
中華街「北京飯店」で飲茶コース。
10月21日(火) (中央口でて地下街を通りそごうへ)
11時30分横浜駅東口 集合そごう地下入口集合
横浜のシーサイドを快適なシーバスで移動、海からみなとみらいを見た後、「山下公園」を散策、希望があればマリンタワーにも登ってみます。秋の食欲が増す時期。コース料理を楽しんでみましょう。
「北京料理」
老舗北京飯店(東門)で「特選点心コース2500円」+税
今日は、中華街までクルージング(横浜~山下公園)をもう一つのテーマとして、行った。天候には恵まれなかったが、その分空いていてほぼ貸し切り状態のシーバスで移動。今回はちょうど、船の点検の時期と合致。直行便がなく、みなとみらい・赤煉瓦を経由していくのんびり旅。その分十分に海からの眺めを楽しみました。大型線も大桟橋に停泊し、港横浜の一片を堪能した後、空腹とともに下船。
山下公園を垣間見た後、グランドホテルを案内し、もう一つの横浜(歴史的建造物)をみていただきました。時間がなく、マリンタワーからの眺望はあきらめましたが、13時少し前、普段は入らない、東門殻の中華街に入りました。今日の目的の料理(これから6回、様々な料理をテーマして運営)は北京料理、門近くの北京飯店へ向かいます。
9人だったので、2階の席を準備してもらう。その分「税+サービス料」が加算され、3000円近くになる。まあこれくらいはしょうがないのかもしれないが、ランチタイムぐらいは、たいしたサービスもしないのだから「サービス料」は不要であろう。中華街でも大型店舗は、サービス料(席料といってとる場合もある)を加算されるので、予約の時十分に確認しておく必要がある。
さて一同、席に着きつく。今日は多少旅行気分。そのせいかビールが美味しい。今日はあまり飲む人が少ないのか、頼む人が少ない。それぞれの飲み物で、乾杯。まずは①本日の前菜三種盛り。「クラゲ」「野菜の巻物」「煮物のなす」。トマトが添えられ中ソースで味付けされていた。なかなか美味しい。
続いて②エビのチリソース。なかなかの大海老。食べ応えがある。仲間で完全に火が通っていないくらい新鮮な物。甘い味海老とチリソースが合う。順番が、どうか多少疑問であるが、③春巻きが登場。だいぶ参加者も食べ方に慣れてきたので、それぞれが順番に取り分ける。
当然、揚げたて。熱々である。中身も充実していて美味しい。取り皿もそれぞれの料理で提供されるので、ありがたい。当たり前であるが最近、取り皿だけでもなかなか準備してくれない店も多々ある。遠慮なく、申し出るべきである。
④海鮮のとろみスープ。今日は、豆腐が小さく刻まれた、白炭スープ。北京料理らしく、こくのあるもの。料も多い、とりわけても半分ほど残る量。ちょうど中休みともなる。小さなさらに、葱とたれ、レンゲが出された。やつと北京飯店の得意料理、⑤ショウロンタンパオが出された。たっぷりと汁が入った小籠包。さすがに美味しい。葱がよく合う。
蒸し物が続く、⑥エビ蒸しぎょうざと続いた。薄い皮で蒸された餃子は、中が透けて見えている。食欲を増進する餃子。蒸し餃子専用の皮であろう。それぞれ、サービスの女性に食べ方を伝授してもらいながら、堪能させていただいた。
最後は、⑦豚肉の甘味噌炒め。さすが点心コース。蒸しパンに破産で食べる方式である。こちらも私の物で、食べ方の見本を示してもらう。なかなか饅頭の中に収まらない方もいたが、それも一興。楽しみ・思い出の一つとなったと思う。こってりとした味付けは、なかなか濃厚。
点心関係でのランチコースは初めて、やはり北京飯店で良かったと思う。最後は定番の、彩りのある杏仁豆腐。やや甘めだったが、そこいらも女性の参加者が多いので良かったのかもしれない。






フカヒレ三昧コース「翔廣記」 20140916
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中華街でフカヒレ三昧コース「翔廣記」 4980円
いよいよ中華街の散策シリーズは、「フカヒレ」で仕上げようと言うことになり、それならば施設・質もともなっている「廣翔記」を利用してみようと思い、『豪華フカヒレ極みコース』を予約した。税別ではあるが、サービス量をとらないので、ありがたい。たいしたサービスもしないのにサービス量を10%上乗せする大型店が多いが、廣翔記は良心的である。そういう店に私は案内したい。
何も言わずとも、しっかりと個室を確保してくれていた。以前、関ジャニの村上・横山さん、ギャル曽根を日本テレビの企画で案内した店舗。店側にはそんなことは言わずとも丁寧な対応が待っていた。ありがたい。大きめの円卓は10人では十分、ゆったりとできる。
まずは、さらしこんにゃくのような物体が、乗せられて出された。たぶんこれが①フカヒレの刺身。私も刺身は初体験。食感ばかりを感じる。豆板醤らしいような特別なたれをつけて食べるらしい。なかなかおもしろい。当然、参加者も初体験。楽しみました。
併せて出されたのが、②フカヒレ煮こごり 前菜の盛り合わせ。一見地味に見えるが、なかなかのもの。こんにゃくのように見えるのが「煮こごり」。柔らかく口の中にいれると溶けてしまう。コラーゲンの固まりのような物。蒸し鶏は、葱のソースが実にあっていた。鴨のチャーシューも同様である。
フカヒレの姿煮は、③尾びれのフカヒレ姿煮。通常の物とは違うが、店が言うにはこちらの方がおいしいという。そのため小さな部位が2きれづつほど入っていた。姿煮の生命は、味付け。フカヒレ自体は食感を楽しむ物、十分煮込まれ味がまつわりついた物はやはりおいしかった。
続いて出されたのは、④チリ産アワビ(ロコ貝)のフカヒレソース仕立て。アワビのようで実はロコ貝、外国産のアワビではあるが、一人一個の提供はありがたい。日本で言えば、トコブシ程度の大きさ。こりこりしていておいしい。ニンニク等を絡ませてあった。
最近海老は、しっかり銘柄を示さないとまずいようで、本日は⑤ロブスターのフカヒレ入りチリソース。姿を見たかったが、サービス精神だろうか、取り分けた状態で持ってきた。これは、多少苦言を言っておいたが、大きな身の物は非常においしい物だった。
その勢いであわせて出されたのが⑥北京ダック。こちらも丁寧に巻かれた状態で出された。我々は一ヶ月前北京烤鴨の多へ方を習得している。これはあまりにも過大なサービスではあった。中華料理は、一度は大皿でどんと出して殻食べたいもの。それを取り分けるのも楽しみである。最初の一品でありがとうと言ってしまったのが悪かったのかもしれない。
続いて蒸し物2品が度はきちんと、蒸し器のママ出された。このあたりで厨房にも我々の意見が伝わったようである。⑦フカヒレ入り蒸し餃子⑧フカヒレ入り小籠包、熱々の物を食べることができた。いずれも当然フカヒレの食感を楽しめた物。特に、小籠包はジューシーで良くできていた。
⑨フカヒレ入りインゲン、ゆりの根炒めは、きちんと大皿で出された。机の一角でとりわけてもらう。やはりそうでなくてはならない。きれいに取り分けられた料理は、彩りも良い。食べればゆり根のちょうど良い食感。フカヒレの存在はあまり感じないが、おいしい物だった。
〆は⑩フカヒレ入りスープと⑪フカヒレ入り炒飯。ちょうど良い具合の味付け。やはりフカヒレはスープが食感・味も適度のようである。最後は、楽しみにしていた⑫燕の巣とフカヒレ入りデザート。やさしい味、姿にまとめられていました。価格も税金を入れると5000円強。やはりこの程度の価格を出すと中華街の料理も楽しめる物である。
「龍華楼」で夏を感じる料理 20170714
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20年以上横浜中華街「龍華楼」で夏を感じる料理。3000円お任せ料理
中華街楽しむ・知る講座
牌楼を確認しながら、通りを確認してみよう。
第7回 暑い夏中華街で「涼しい」を捜してみよう。
7月15日(火) 11時石川町駅「中華街口」・14時中華街解散(希望者は駅までご案内します)
中華街では夏ならではの食べ物(冷たい物)も多く準備されます。昼は、様々な冷たい(涼しさを感じる)料理を中心に食べて見ましょう。
「食事」 龍華楼 3000円
その後街ュ同發新館)で
冷たい物を
食べて見ましょう
私からお願いしているテーマは
1.夏を感じる料理
2.龍華楼の得意とする魅力的な料理
3.3000円で店がアレンジしてくれるコース
4.2時間程度のんびりできる会食
さてどうなることでしょう
店の美人ママと相談したのは、簡単なこと当日まではどのような物が提供されるか定かではない。楽しみに待つ。何せ予約したのは2ヶ月前。店にも精神的な負担をかけたのかもしれない。10人ほどなので、2階を完全に占有する形で用意してくれた。貸し切りである。
①キクラゲと豆腐の前菜(料理名は忘れてしまったので私の方でアレンジしています)。キクラゲを炒めてビリからに仕上げた物。中央には、麺状に作られた豆腐。実にきれいに仕上げられていました。当然おいしい。まずは3000円(税込み)のコースが始まった。キクラゲのピリ辛が、きりっと気持ちを引き締める。夏の料理かもしれない。
豆腐麺は、これまたおいしい。ごま油が風味をプラスし、おいしい。意外とあっさりしていたのは豆腐のせいかもしれない。彩りに添えられた、にんじんの花も自家製。このような店でも簡単に細工物ができる職人がいるのもありがたい。
これが前菜かと思えば、次に出された。物が前菜。②豚バラ肉とクラゲとキュウリの和え物。がつんとしたクラゲが印象的。非常にボリュームのある物。豚バラの脂も適度にとれている。その上に味付けがなされている。見事なのは、大根で作られた鳳凰2羽。パセリの上ににんじんで作られた花。味を引きつけていました。
スープは、③カボチャの冷製スープ。これは明快な夏の食べ物。細かな野菜もたくさん入っていた。続いて出されたのは、「不思議な器」。④冬瓜の中に入った蟹肉料理。冬瓜の細工も見事な物でしたが、蟹肉だけではなく海老がふんだんに入った煮物。器ごと切り分けてくれた。あっさりとした味付けがおいしい。
途中での箸休めではないが出されたのが⑤水餃子。山東餃子でひどい扱いを受けたことをママに話したら、「うちの餃子でイメージ変えてよ」という一声。これが水餃子に込められていた。肉厚の皮は水餃子向き。もちもちしていておいしい。
つついて出されたのは、不思議な形の料理。⑥ゴーヤの肉詰め⑦小ナスの肉詰め。同じような調理法であるが全く違う味わい。こりは発見。オイスターソースが主だろうがうまみも十分に出されていた。ビールによく合う。
づづいてだされたのは、先ほどの冬瓜。⑧冬瓜の煮物に変化されていた。無駄にしない精神、演出見事である。盛りつけも手を抜いていない。ちょうどよい味付けになっていた。続いて出されたのは、コロッケのような物。甘いたれがかけられていた。これがよく合う。
⑨海老のコロッケ。中央に乗っている「ひよこ(鳥)」が印象的な物。当然、味もよい。当たり前であるができたてが提供された。サービス料もとらないのに、すべての料理を見せて、説明してから取り分けてくれた。こういう配慮ができるのが龍華楼、大切にしたい。
最後の〆は、⑩レタス炒飯。夏を十分にイメージしてくれました。レタスの食感を残したままでので提供。非常に細かく刻まれた具材が非常においしく混ざっていた。ままが足りないようだったら「焼きそば」を作るというが、参加者はすでに満腹。申し出る人はいない。
最後のデザートは実にシンプル。⑪杏仁豆腐。一つ一つ器で作られた物。フルーツが一つのせられていました。あっさりとした味付け、胃も落ち着きぶし終了しました。
梅蘭やきそば(梅蘭金閣「中山路」 20140617
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私のもう一つの趣味、山登り(過去の記録をまとめています)。 もご覧ください
中華街で食べて見たい物を食べる②。
「梅蘭やきそば(梅蘭金閣「中山路」)」
今日は中華街で食べておきたい「庶民の味」と言うことで、3店舗(山東餃子・梅蘭焼きそば・ワンタン「大新園」)と言う考えで開始した。当然予約など取れないので、行き当たりばったりで店に入り、参加者でシェアしながら楽しむ方式である。
2軒目は、「梅蘭金閣」。やはり案内するのであれば、本店か金閣と思っていたが、気持ちの同様が納まらないメンバーを落ち着かせるため、山東からほど近い金閣に入った。当然入り口で「梅蘭焼きそばをみんなべたべたい」と言えば、快く2回の円卓に案内してくれた。さすが対応が違う。
冷房も効いており一同安心して席に着く(当たり前であるが)。当然シェアするのは、梅蘭焼きそば2種。通常のものと「海鮮」を2皿づつ頼んで見た。梅蘭焼きそばは、フライパンで一つだけしかできない。どうもこの日は厨房が少ないのか、本当に1皿づつの提供だった。意外と食べたことが無かったらしくたのしんでいた。
焼きそばに包まれたようにっている、中華アン(五目うま煮の様な物)が、ぱりぱりの焼きそばと不思議に合う。アイディアであろうが、面白い。製法も本店で頼めば、ヒルナンデスのチームに撮影も許可していた。最近の梅蘭は一層サービス精神がでているようである。
味はシンプルな、もやし・野菜を中心としたもの。代わらないのがうれしい。現在、二手のグループに分かれたらしいが、味は一緒である。中華街でも多くの店で同様の物を出し始めたが、やはりパイオニアの物にはかなうはずもない。
「海鮮」は私も初めてのもの。やはり具材が豪華、味にも深みが生じていた。①海老(大ぶり)②いか③帆立④小柱なども入っている。キノコなどもふんだんに入っている。これらの味がからんでいるのだから大変な物である。よくぞ考えました。
当然シェアー(6皿)して体験。やはり、海鮮に軍配があがったようです。最初に食べるとぱりぱりのそば。落ち着くと、あんが染みこみまた別な風味となる。梅蘭焼きそばが多くの人に指示されることがわかったような気がする。加えて、対応の良さ(これだけ店によって違うものか参加者は別な驚き)。当然ビールとの相性も良かった。


大新園「関帝廟通り」 20140617
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中華街で食べて見たい物を食べる③。
「ワンタン3種(大新園「関帝廟通り」)」
今日は中華街で食べておきたい「庶民の味」と言うことで、3店舗(山東餃子・梅蘭焼きそば・ワンタン「大新園」)と言う考えで開始した。当然予約など取れないので、行き当たりばったりで店に入り、参加者でシェアしながら楽しむ方式である。
最後は今回のお奨めの店。庶民的な店の代表格。ワンタンを食べたいと言われたら、私がまず最初にお奨めする店である。慶華飯店と共に中華街では魅力的なワンタンを提供してくれる。この人数で慶華飯店は無理、円卓が空いていればと言うかすかな期待を持ちながら関帝廟通りを歩く。
店頭で女将に「ワンタンだけ食べたいが円卓は?」と訪ねれば、「どうぞどうぞ」という非常に良い案内。遠慮無く、個室(大新園唯一の個室と思う)に入らせてもらう。少し散策したので、この心地よさはありがたい。
当然、注文は「ワンタンづくし」。①ゆでワンタン②揚げワンタン③焼きワンタン。当然ビールで喉を潤しながら待つ。女性陣は何かデーザートらしい物に着目。最後に食べるようである。9人なので大皿で提供された。こんなにどんと出されたのは初めて、なにか豪快。
まずは、基本のワンタン。この店ではゆでワンタンを「ワンタン」とするほど、ポピュラーな物。海老が一つに必ず入っている私の好物。つるりと入ってしまう。たれは、葱入りの醤油(多少ピリ辛)。なにか香辛料も入っていると思うが、なかなか美味しい。やはり、私はゆでが好きかもしれない。
続いて、揚げワンタン。こちらもどんと提供された。たれは甘口の醤油味。これも揚げ餃子に合う。揚げワンタンの揚げ具合も丁度良い。中央部の具が、ジューシーな状態で保たれていた。またこれがビールに実に合う。意外と、人気がありました。多少のこり、容器に入れでじゃんけん決戦で、お一人の土産となった。
最後は焼きワンタン。みごとに焼けたものが提供されました。餃子とは違う味、楽しめました。半身だけに焦げ身が付き、油が十分に廻り、また違った味となっていたはず。3種のワンタンも参加者は初めて、このように楽しませてくれるのも大新園のなせる技。秋の上海蟹に再訪を考えました。































