中華街の魅力 part1

ただ単に中華街が好きなだけの者。仲間に情報を伝えるために日記(ブログ)をつけています。うんちくがほしい方は別なサイトを!最近なかなか中華街に出向けず、過去のデーターを整理しています。情報あれば求めます

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京城飯店でボリュームたっぷりの3000円お任せコース。

         本日も大変なものでした、ありがとう。

 カルチャーセンター(上尾と古河の合同)で、夏の間は「中華街散策」を企画してみた。こういうときに、お世話になるのはサービスの良い中華街の店。わたくしが頼りにしているのは、香港路の京城飯店。今日も3000円でお任せコースをくんでみた。たぶん、得意料理の「お焦げ」は出してくれると思うが、そのほかはママ(非常に気の良い奥さん・旦那さんが経営する店舗)次第。これも楽しみの一つである。

 本日は15年ものの紹興酒を提供してくれた。ありがたい。まずは①前菜三点盛り。その後、②エビマヨ・③揚げある巻きと次々に出された。あまりにもスピードが速いので、ゆっくりしてもらうように頼む。本日は女性主体の参加者。食べる時間もやや遅い。

 次に出されたのは、③イカとエビのチリソース。これもこの店ではよく出されるメニューである。豆イカがたっぷり入っているのでイカ好きのわたくしには最適である。今日は揚げもちも廻りに添えられていたので、それにのせて食べるのも一興であった。

 中華では外せない、④豚のバラ肉の柔らか煮が出された。しっかり下ごしらえされた豚は、脂っこさもぬけ、味も十分にしみこんでいる。箸で持つだけでも崩れてしまいそうである。スプーンも添えてくれたので、これで食べる方が食べやすかった、青梗菜も彩りとして役割を果たしていた。

 大きな音が仕始めたと思ったら、⑤牛肉のバーべーキューソースが鉄板に乗せられて出された。料理は臨場感のあるものが楽しい。京城飯店の鉄板もなかなか楽しい。中華ではあまり体験していないようで、参加者のボルテージも多少上がっていた。

 今日は鉄板が2種らしい、こちらも得意料理⑥牡蠣の鉄板焼き。軽くあげられた牡蠣を鉄板の上でまとめ上げた一品。甘いタマネギとニンニクの芽がなかなかポイント。牡蠣との相性もなかなか良い。わたくしは好きな一品である。特に紹興酒ともあうと思う。

  途中で、口直しに⑦卵スープが出された。少量ではあるがフカヒレも入れられていた。⑧鶏肉の炒め物が出されたがこのあたりで多少飲み過ぎ、大盛りの写真を取り損ね始める。またスピードが出始め、⑨お焦げが登場。女性には人気があるのがお焦げ、大切に食べていた。当然、その場であんを掛け。一気に仕上げるパフォーマンスも忘れていなかった。

 ⑩空心菜の炒め物も口直しに丁度良い、やはりこのあたりで食べ続けた女性は、だいぶ満腹。おなかが満たされ始めていた。チャーハン・焼きそばの要望を聞かれたが、最初は辞退。しかし、元気な女性の一声で⑪「チャーハン」となる。味見程度で良いからと言ったが、十分な量。ありがたくいただく。最後は⑫杏仁豆腐で仕上げ。満足していただけたようである。
20150714



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今日は、熊谷カルチャーの人を従え、

    路地にある「龍華楼本店」で3000円お任せコース。

 いろいろな無理も利いてくれるのが、龍華楼。特に店を仕切っている姉妹は非常に応対も良く、わたくしの要望を完璧に満たせてくれる。ありがたい存在である。今日は、3000円で夏のイメージも入れた美味しいコースをお願いした。快くひき受けてくれた。

  まずは、①前菜3点盛り。いつものように彫刻を施され野菜が演出されている。「叉焼」「クラゲ」「鶏」、定番のようであるが味付けがいささか違うような気がする。叉焼は堅めにじっくりと燻されたもの。風味があり美味しい。クラゲはややピリ辛、太めのものである。鶏は軽くあげられたものに味付けを加えたもの。初めての感じである。

 弐番手は、②エビ2種の競演。なんと一皿に「エビチリ」「エビマヨ」をアレンジしてくれた。色合いもよく美味しそう。食べてみれば当然美味しい。レモンも添えられ、口直しをしてから次ぐに移ることができる。ビリからのエビチリから食べてみた。その後当然エビマヨは甘く感じる。こういうコラボも、楽しい。

 龍華楼の場合は、この価格でも一人の方が付き、取り分けてくれるのでありがたい。今日は若い女性。料理も美味しく感じる。次は、③ワンタンの卵とじのようなもの。龍華楼得意の一品である。ぷりぷりのワンタン(卵の皮のような餃子)を卵とじでまとめてある。あっさりしていて美味しい。ブロッコリーが彩りを添えていた。

 盛りつけにもこだわってくれるのが龍華楼。このあたりは女性の心遣いなのかもしれない。次は、④ビーマンの肉詰め。中華風に濃いめのたれで仕上げられている。こちらも綺麗な盛りつけ。花のようになっている。食べてみてもいろいろな味を感じられるように仕上げられている。小さめだから、一口でも食べられる。一人2個というのもありがたい。

 口直し的に、途中で⑤大根もちが出された、わたくしはあまり興味がない方であるが、意外に好評。女性は特に喜んでいた。大根の風味を残したもち状のものは意外と繊維質も残っている。美味しいという理由はわかるが、中華の料理とは強くおすほどのものではないと思っている。

 つついて肉料理、⑥牛肉と季節の野菜の炒め物。牛肉を基本に、「赤ピーマン」「ニンニクの芽」「シメジ」「筍」等が入っていた。あっさりとした味付けにされているので、どんどん入る。味付けも丁度良い。彩りにこだわって夏を演出してくれたのかもしれない。

 ⑦フカヒレスープがどんと出された。非常に多くの量、一人2杯程度は飲むことができた。フカヒレも食感を楽しむことができる量が入っていた。醤油ベースのオーソドックスなような物だったが、なかなか美味しいとろみのついたスープで仕上げられていた。

  おなかはだいぶ満たされはじめているが、続いてきたのは⑧お焦げ。お焦げを食べたいといっていたメンバーが居たので、急に依頼した。ここで出されると、ボリューム感も感じる。案は、海鮮を多く入れられたあんかけ、音と共に楽しむことができた。

 続いて⑨豆腐をあげたようなものが出された。甘みが多少あるあんかけがかけられていた。エビのすり身を基本とした一品らしい。初めての料理。これもおもしろかった。女性が多かったのでこのあたりでだいぶ満腹感もででいたが、別腹の雰囲気で吸収されていた。

 最後は、⑩チャーハン、やはり横道であるが、龍華楼のチャーハンはレタスチャーハン、味は十分つけられている。エビもふんだんに入っている。自家製の叉焼も味を引き立てている。これにあわせるのは、⑪淡々スープのフカヒレスープ。丁度良いコラボレーション。おなかも満杯となりました。    20150710


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最近中華街でも「□%引き」「半額」等言う掲示も多い。

   景徳鎮酒家(北門)で確認すれば、おもしろいコース。

ビール等もつけてもらい3000円で相談がまとまり伺うことになった。3000円と言うことでまずまずかな。

①前菜五点盛り(蒸し鳥・叉焼・皮蛋・クラゲ・鴨)

②フカヒレの姿煮(非常に小さな物だった)

③北京烤鴨(1切れ)

④海鮮の旨煮(芝海老・イカ・帆立)

⑤点心・蒸し餃子(海老餃子・翡翠餃子)

⑥ロブスターのチリソース

⑦陳麻婆豆腐(非常に辛かった)

⑧黒炒飯

⑨デザート(マンゴープリン)

と言うラインナップとなった。

私としては、景徳鎮酒家は初めて、印象としては、本店との違いは明らか。従業員の対応室もかなり、落ちているような気がする。聞けば、福満園の血(同系列)が強いらしい。

 今日は、中華街としては珍しく遠出。季節がら三渓園を散策(きれいな菖蒲が開花していた)してからの中華街。忙しい散策だったが、三渓園の概要は理解していただいたと思う。そんな訳で、ランチも13時30分程度だいぶお腹も空いてからの入店となった。

 今日から、初参加の人々もいたので、三渓園での費用もあり価格帯を下げておきたかった。一応その日の費用を5000円以下としている(私の考え)ので、本日は3000円程度にしたかった。個室は無理だが、この価格で一通りのコースを組み立てるというので、お願いしてみた

 酒家は、黒服のようなような対応が無いらしい。ぶっきらぼうなサービスかがりの対応だった。まずは、乾杯のビール(アルコール)。それぞれ最初のいっぱいは無料なので選択する。これだけでも600円程度。今日は時間も遅いので、この一杯はありがたい。

 最初は①前菜5点練り。予定通り、蒸し鳥・叉焼・皮蛋・クラゲ・鴨がどんと盛られた逸品。12人程度なので小さな円卓2席に分散。話が分かれるのはしょうがない。そこは気心が知れた仲間、すぐにこの雰囲気になじんでいた。5種もあるとなかなか楽しい。そう言えば、クラゲは久々かもしれない。

 続いて出されたのが②フカヒレの姿煮。取り皿に盛られた非常に小さな物。これは笑ってしまったが、味は景徳鎮の味、しっかりとしたスープで仕上げられていた。定番通りの青梗菜が大きく見えたのは私ばかりではないはず、十分なコラーゲン補給とは名になかった。出すにしてももう少し別な皿があったのではないだろうか。

 続いて、③北京烤鴨。こちらも包まれて出されたので、その姿は解らないままの提供。自分たちでまくことを申し出た方が良かったかもしれない。餅を揚げたせんべいが添えられていたが、これが以外と海老の香りが紹興酒と合う。こちらも北京ダツクの風味までは味わえなかった。

 何か家庭料理的な物が出された。④海鮮の旨煮。芝海老・イカ・帆立を手に炒められた物。海老が大きいまま残っていたので、なかなか食べ応えがあった。ふんだんに周りで囲まれた、ブロッコリーの緑が映えていた。取り分けてみれば、イカ・帆立も姿を見せ、中国キノコもふんだんに入っていた。四川料理にしては優しい味付けとなっていた。

 点心が登場。⑤海老餃子⑥翡翠餃子が蒸し器に分けられて出された。ちょうど良い状態での提供。具材も豊富。海老の風味が十分出されていた。翡翠餃子も同様。比べて食べることができたのもありがたい。やはり暖かい物がすぐに出されるのが特に点心ではうれしい。熱いうちに食べることを促した。

 姿も確認できながら出されたのが、⑦ロブスターのチリソース。以前は「伊勢エビ」などと言いはって、出されていた店もあったほどこうすると類似している。一昨年からの食品偽装問題で、中華街も多少襟を正した感はある。景徳鎮では、ロブスターと明言していた。ちょうど良いピリ辛加減だった。身が大きいのもうれしい。

 料理の最後は、やはり⑧麻婆豆腐。山椒が入れすぎと思われるほどは行っていた陳麻婆豆腐。辛さに閉口している方もいたが、唐辛子の辛さではないので、十分な風味。やはりこのあたりは好みかもしれない。美味しいとおっしゃっている方も多かった。しかし、このあたりでどうも景徳鎮の味と言うより福満園の味というのが感じるようになった。

 〆としてのご飯が、黒炒飯(これはまさしく福満園)。ある方から聞いたのだが、酒家は福満園の色が強いのかもしれない。姉妹店ともなっている福満園。そう言えばこの店舗は以前福満園が経営していた中華料理店があった場所である。この炒飯は私は好きな方。参加者も同様な考えだったと思う。

 十分お腹も満たされた用で、デザートは「マンゴプリン」どんと出されたプリンは、どう見てもできあいもの。味はしているが、自然の味ではなかったような気がした。でもこの価格で、アルコールまでつけてくれたのだが十分な特別コースだったと思う。


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「中華街・横浜散策と食事(ランチ)を楽しむ」 PART4詳細

  中華街にいろいろな食事を見せオリジなるのコース(料理)を食べ尽くしましょう

第18回 「四川料理」+三渓園散策

中華街で四川料理はここがお勧め、

「景徳鎮酒家」 3000円/人(税込)

平成27年6月15日(火)      

11時30分集合 そごう地下入口集合

旨味のある辛さが 本格四川料理の醍醐味

四川料理と本場香港の飲茶を楽しめるお店。お得なコース料理の種類も多く、ファミリーには人気が高い。おすすめの一品料理は、ニンニクの辛みが効いた豚肉の薄切り四川風ソースかけ。麻婆豆腐はかなりのピリ辛だが、 あと味は不思議に円やか。五目おこげは、パリパリのおこげに旨煮が程良くしみ込んだところを食べるのが美味 しい。飲茶のメニューも約20種類と充実している。

橫浜駅東口-(バス)-三渓園-(1時間弱散策)-(バス)-中華街-食事-終了後解散



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中華街でランチでコース料理を食べた後、

          行きつけの京城飯店で「ちょい呑み」

 「ちょい呑み」と言っても、すでにお腹が一杯。しかし、中華街では最近小皿料理等も多く出されるようになってきている。そう言う時、気楽に入れるのは、なじみの店(私が勝手に思っているのかもしれない)。今日は、集合も考え、京城飯店飯店に入ってみた。

 いつものように気の良いママがいた。ビールもこの店の場合、300円/杯程度。気楽に飲める。すぐに多くのザーサイが出される。ランチで食べてもびっくりするほどのザーサイが出されるのがこの店の方式。薄味の仕上がりは、美味しい。私好みである。当然、頼めばお代わりも応じてくれ。。

 お腹が満たされているときは、豆苗炒めがちょうど良い。時間がかかると思えば、ちょうど切れていたらしい。ご主人がわざわざ近くの仕入れ先まで、取りに行ったらしい。戻ると、気持ちよい鍋の音。小さな店は臨場感があるのが良い。中華街はこういう店もなかなかな良い。

 出されたのは、大量のニンニクが入った、薫り高い豆苗炒め。味がなじんで美味しい。そのほかに、ここから合了した方が、担々麺を食べたいが、これから行く宴会(野毛)を考えると、あまり食べたくないと言うが、ママが関知し、ハーフサイズを作ってくれた。ありがたい。

 ビール・サワーで一つのつまみを囲み、しばしの団らん。5人ほどが集合したので終了。中華街を散策してから桜木町(野毛)へ向かった。              20150616

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よみうりカルチャー「中華街」。

       今日は龍華楼新館で「特別コース5000円」。


 久々の贅沢を尽くしたコース。龍華楼新館で、特別コースを組んでもらい。美味しい料理を堪能した。今回は、価格を決定し、それに併せて店にこの時期の美味しい料理を提供してもらうパターン。妹さんがアレンジしてくれた。この店とのつきあいは、関ジャニ村上君を案内して本店前を飾り野菜を持って歩いていた妹さんを何の承諾もなく出演させてしまった所から親密となった。

 本店は、お姉さん。新館は妹さんが切り盛りする。家族だけではないが、非常に親近感のある接待、料理を提供してくれる良店である。まずは、人参で作られた飾りできれいに盛られた、①前菜3品。「皮付き叉焼」「湯葉の包み揚げ」「葱・キュウリの和え物」。意外と直球できた。今回は。量より質でセレクトしてくれていたらしい。

 続いて、どんと大きな壺が出された。中には人数分のフカヒレ(やや小さいのが残念)。干し椎茸・金華山ハムが入った物。見た目にも楽しい②フカヒレの姿煮である。今回もサービス料は取らない十分なサービス(とりわけ)をすべてやってくれた。専属の方2人を付け、非常に丁寧な手順で出された。

 皿煮ねられると、「フカヒレ姿煮」「干し椎茸」「里芋」がきれいに盛られる。澄んだスープは、濃厚。店が言うとおり、時間をたけた物であろう。当然フカヒレも柔らかく、十分鰺がしみていた。干し椎茸もドンコ。それぞれの味がコラボしていた。

 とにかく、お願いしているのはのんびりとした昼食。次は、③ほたてとそら豆の傷め。季節野菜が入った物。刻まれた、生姜が夏の訪れも感じさせてくれた。きれいな料理、あっさりとしたあじが、それぞれの味を引き立てていた。食べた後皿に何も残らないように、味がすべての素材にまつわりついていた。

 ④牛肉とアスパラの炒め物、季節の物として細めの筍が一緒に炒められていた。オイスターソースで炒めて炒めているのであろう。しっかりとした味に整えられていた。皿に取り分けると、イカと銀杏も入っていた。なかなかの味である。

 5品めで、口直し?⑤大根餅が提供された。これは龍華楼の得意料理、女性の多い今回のグループ大好評だった。あたり前であるが、大根の素材感を残したまま完成している。焼き具合も適度、強いては食べない私も一気に食べてしまった。

 次はなかなかの一品。⑥湯葉をベースにして餃子。やさしい餡もかけられ、ちょうど良い具合に仕上がっていた。中には挽肉ベースのこれまたやさしい具材。一人2個であるのが残念だった。またきれいに取り分けてくれるので美味しさも増していた。

 季節感を特に出してくれたのは⑦レンコンの炒め物。クワイなども入った食感も楽しめる物。彩りに、緑・赤のピーマンが入れられていた。餡で全体がまとめられているので。ひとくちひとくちに味が楽しめる。も加えられているので、色合いよりさっぱりしていた。

  スープは⑧卵でとじられたフカヒレスープ。合わせられたのは⑨上海焼きそば。最後まで、女性が多い・薄味という私の注文に従ってくれ、参加者は満足の模様。中華街ならではの焼き蕎麦は、麺もしっかりと蒸された麺。味も感じられた。最後は杏仁豆腐で仕上げられた。         20150519


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今日は中華街を案内。

  金香楼で「つぼ料理」。1階の不思議名スペースで食事。


  今日は中華街でも多少雰囲気が違う店舗にお連れすることにした。以前は別な店舗の町物だったが、1階フロアーをほぼ居抜きで使用し、以前の雰囲気のまま使用している。その理由は行かれてみればよくわかるが、いけす(生け簀)のようになったフロアーの存在。現在では、これだけ大がかりな仕掛けを持っている店舗は少ないと思う。好き嫌いは、使用してくれるかたがたの判断だが、雰囲気としてはおもしろい。

 我々の団体は10名。東屋のようになった客席は、詰めても8名程度。やむなく、テーブル席にした。しかし、水の流れ、店舗の雰囲気は十分に堪能できる。何か不思議な空間での会食を演出してみた。今日は、私のオリジナル仕立てではなく。「壺づくしコース」と言う店側が設定しているコースにした。約9種のメニューが準備されている物。私も初めてのコースである。

 ビールでのどを潤し、まずは①.壷入り三種前菜の盛り合わせ。壺と言うよりは色分けされた小鉢に入れられたような物。鶏肉・海老・クラゲが入っている。まあ通常の前菜が、取り分けられた物と言っても良いだろう。女性がよいので、量より質。加えておしゃれ感覚。滑り出しは上々である。

 鳥には味噌のような物がかけられ食べやすい。海老は塩ゆでされたむきえび、ベジタブルの野菜があえられたような物。これは家庭でも簡単に食べられそうなものであった。中華といえれば、クラゲかもしれないが、葉物が多少あえていられるとありがたかった。

  続いて、②2.フカヒレの姿入り壷スープ。小さな壺にひとりひとり提供された。当然、熱々。有りがたい。味はやや濃かったが、フカヒレとのバランスはなかなか。美味しい物だった。③エビチリ(メニューでは、.壷入り海老のチリソースとなっていた)は皿でのでの提供。これは通常のもの。辛さもつらくなかった。

 見応えがあったのは、④3.壷入り海鮮と野菜の炒め。席毎であるが、壺からこぼれ出すような演出で提供された。これは、なかなか良かった。彩り豊かな野菜が、ちょうど良い具合で炒められ、薄味出美味しい物だった。海鮮としては、イカがメインで入っていた。

 だいぶ、料理・お酒もお腹にたまりかけた頃、矛先を変えてくれる料理、⑤.名物 壷入り・金麻婆豆腐が登場。雰囲気もさることながら、香辛料の香りが十分に出された一品。山椒の辛さがちょうど良い具合に出されていた。取り分けるのもお願いすれば、快く引き受けてくれ、まずは壺での姿。次は、自らの手元で確認することができた。

 落ち着いた頃、本日のコースのメインともいえる料理、⑥名物 金香樓特製壷料理(牛バラ肉の特製タレ壷煮込み)が出された。やはり、壺料理は煮込みが良い(私の個人的な観点)。壺の中を見れば、様々の具材が入ってい。。ランチでも時々食べられるものであるが、味が調和していた。やはり金香楼はこの料理であろう。

 次にびっくりしたのは、スティック状に壺に入れられた春巻き、⑦6.壷入り揚げ点心らしい。確かに壺入りであるが、これはやり過ぎであろう。しかし、食べてみれば具も十分に入った物美味しい。あけ具合もちょうど良い、たてているから器と接している部分が少ない性であろう、ぱりぱり感が残されていた。有りかもしれない。

 次の煮込みも金香楼特有の料理、⑧名物 金香樓特製壷料理(牛バラ肉の特製タレ壷煮込み)。こちらも十分に煮込まれた、バラ肉が柔らかい。味も十分に染み渡っている。それでいて、濃い味ではない。これも金香楼らしい料理として、喜ばれていた。

  炒飯も壺入り、その名も⑨.壷入り五目チャーハン。少量なので十分五目(5種)を確認できなかったが、おもしろい物だった。具材が細かくされていたからかもしれない。最後のデザートも壺で統一、⑩壷入り本日のデザート。本日は杏仁豆腐となっていた。少量づづであるが。食べてみると満腹。満足できる物でした。雰囲気と合わせれば十分なコースだと思う。                            20150317

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久々に中華街・謝甜記弐号店で、お任せコース4000円。

                                                                                20150217

 本日は中華街、謝甜記に10人ほどをご案内した。私にとっては、なじみのある店。是非この味を参加している(読売カルチャースクール自由が丘)人たちには一度は連れてきている中華街。是非堪能してほしいと、ご案内した。13時程度の予約。狭いけれど円卓をお願いしていた。

 今日は息子さんが仕切っている。のんびり食べたいことを申してで、お願いする。まずは前菜。①焼き物②クラゲ③鶏肉の盛り合わせ、あまり変わった物ではない。化粧された野菜・キュウリも彩りで添えられてい。あまり見たことのない女性のサービスにとりわけてくれと申し出ると、「ランチタイムに忙しくてそんなことできない」という。

 店のの方もそう指導しているのか解らないいが、こちらはランチタイムでも4000円(料理のみ)で注文している客。こんなことを今まで言われたことがない。しょうがないので、手分けして作業していく。こういう雰囲気が今回の謝甜記では所々感じられた。たぶん、足も遠ざかるであろう。お店も心配である。

 次に、スープ。今日は「野菜とフカヒレのスープ」。女性が多いので、野菜・フカヒレはうれしい。おおむね好評である。ちょうど良い具合の煮込み。野菜の状況がしゃきしゃき感が残っていて美味しい。やはり食べ物は食感も大切である。

 続いて、3品目は、エビマヨ。これは謝甜記にしては珍しいが、大きな海老に中華風マヨネーズがまとわりついている。なかなか美味しい。海老もレアから卒業する寸前。ちょうど良い。料理人の姿勢は変わっていないようである。店は、従業員・調理人が大切、しかし、それを維持するのは経営陣。

 続いて、本日お願いとしていた「牡蠣」が4品目で登場。牡蠣が食べたいと言う方がいたので、旬も終了時期、美味しい物をお願いしておいた。今日は、濃いめの味付け、オイスターソースに胡椒がふんだんにかけられている。当然、新鮮な葱と合わせてある。美味しい。牡蠣は、レア状態。一人3個ほどは食べられた。謝甜記は、岩手産の生牡蠣を使用しているのでこの味・風味を出せるのであろう。

 続いての5品目では、「鶏肉のレモンソース和え」。他店では食べたことがあるが、謝甜記では、私も初めて。甘いレモンソースと焼かれた鶏肉は意外と合う。参加者は初めてらしく、色と雰囲気に目を白黒させていた。食べてみれば美味しいとの感想。鶏も上質の物を使っていた。

 最後(6品目)は、当然お粥。本日は五目粥にしてくれていた。すでにお腹がある程度満たされている参加者。一生懸命食べていた。しかし、お粥は別腹。大きなどんぶりはあけられた。お代わりをしても良いのだが、誰も所望しない終了となる。

 デザートは、定番の杏仁豆腐。彩りを添えた豆腐に抹茶とマンゴプリンの角切りが加えられている。美味しそう。丁寧な杏仁豆腐、息子さんが我々のために丁寧に取り分けていた。店全体は、変化はないが、店主・息子さんの解らないところでサービスが低下しているのは残念である。


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中華街のご案内。本日は四川料理、

         重慶飯店本店で4000円お任せコース。


 やはり中華街では老舗には入っておきたい。ちょうど四川料理を食べる企画。やはり外せない重慶飯店を選択してみた。まずは本店の味を楽しんでもらいたいと思ったので、個室を依頼し、4000円で希望だけを伝え、重慶飯店らしいコースを整えてもらった。

 重慶飯店は、以前テレビの依頼で「正宗麻婆豆腐を食べた」場所。若手の関ジャニが汗だくだくになるほどの辛さ。料理長に一段と辛い物とお願いしたたため通常よりも、山椒等香辛料を加えていたようであるが、やはり外せない一品。それ以外は、辛いだけではない四川料理ということで素材にもこだわってもらった。

 まずは、①前菜、4種の物が盛られていた。テーブルにあわせたのかなかなかコンパクト。クラゲ・鶏肉・チャーシュー・酢大根(漬け物)。鳥には辛いたれがふんだんにかけられていた。こりがなかなか、ゆでられた鳥によくあっている。酒も進む。

 続いて、②海鮮の炒め物。イカが主体。キノコ(しめじ)、銀杏なども入っている。ミディアム状態のイカが非常に良い具合。人参とインゲンが彩りを添えていた。ほとんど塩味、辛くない四川料理である。こちらの意図は十分くんでくれていた。

 辛い料理の登場。③鶏肉とカシューナッツの炒め物。大きな唐辛子がふんだんに入っていた。この辛さは一過的、ほどよい辛さに作られていた、参加者が唐辛子に手を出そうとしてので、やめるように指示をした。百合根が味のコラボと食感を生み出していた。具材にまとった庵は絶妙な味。満足しました。

 点心登場、④春巻き+揚げワンタン。ビリからのオリジナルソース(トマトベース)が美味しい。当然揚げたて。具も海鮮を中心にふんだんに入っていた。同じ揚げ物でも、仕上げ具合でこれほど誓う物かという感じの2品。十分な物だった。

 ランチタイムだったので、めんどくさい依頼にも快く対応してくれた。2階の個室は、現在は洋室になっている。段差などが残り、以前の和室のイメージが残りやや小さめの区画が名残を感じる。10人であるが、コンパクトにレイアウトしてくれたので、どうにか着席できた。通常は8名程度の法が良いような気がする。

 外を散策してからの入店だったので、室温が熱く感じられる。せっかく暖かくしてくれていたが、暖房を止めさせてもらった。つづいて、⑤フカヒレ入りのスープ。重慶らしい濃厚な物が出された。たっぷりの大きな器、当然サービスの女性が何も言わなくても取り分けてくれる。十分フカヒレが入った物、食感も非常に感じられた。ほぼ、一人1.5杯分の大サービス。キノコがふんだんに入っていました。

 続いて、⑥海老のチリリース。やや大降りの海老出仕上げられた物は、ややピリ辛。ほどよい辛みが食欲増進。胃袋が活動をし始める。重慶飯店の味付けはやはりひと味違う。このあたりも参加者は感じ始めたようである。つづいて、⑦「正宗麻婆豆腐」。みごとな色で仕上がった麻婆豆腐。香りから。山椒、辛さが感じられた。当然食べてみれば、まずは美味しい味、その次に荒さがついてくる。落ち着くとかなり辛い。やはり重慶の四川料理である。

 デザートは、大きな器に入れられた⑧「杏仁豆腐」。盛りつけきれい、彩りもよい。今までの油・辛みをいっそうしてくれたデザートである。おなかも満たされ、5年物の紹興酒も無くなったので終演。久しぶりの重慶飯店の味をたのしめた。
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中華街、上海蟹を食べたくて「梅林閣」に無理を言って、

           4000円でコースをくんでもらう。

                                                   天候悪く外観を撮影しなかったので別の日の物を使用

 10回以上行っている中華街シリーズ。年末は、上海がにが最後の季節。ここいらで食べておかないと生は食べられなくなる。きちんと注文すれば、2000円/匹というのが最低限となっている中華街。しかし、やはり一人一匹は食べたい。姿を確認して食べたいという気持ちになる。

 そんなことを考えながら、中華街をぶらぶらしていると、偶然、梅林閣で呼び止められる。2980円で一匹つけるコースがあるという。こういう場合上海がにが小さいのが常。大きい物をつけたいと注文をつけ、4000円出すからコースもアレンジしてほしいと交渉、快く受け入れてくれた。

 そんな経緯で、今回のテーマ「広東料理」にも合致し、梅林閣に決定した。ここは気の良い女将さんがいる店。偶然今回はいなかったが、若い「李?」さんという女性が私の要望を十分にアレンジしてくれた。広さに配慮して2階席を貸し切り状態。2卓に分かれたが、のんびりとした空間を提供してくれた。

 まずは①「前菜」、ゆで鳥とチャーシュー・クラゲの3種盛り。シンプルな物であるがなかなか美味しい。続いて、②フカヒレスープ。とろみが体を温めてくれた。外は冬の雨、なかなか寒い。今日は紹興酒を燗してもらう。すぐにメインイベントの③上海がに。見た目は小さいが店が言うには140gという、でもやはり小さい。大切に食べなければならない。

 食べ方がわからない人が多いというと、李さんがすべてを買いたい(ほぐしてくれた)。それも我々の前でやってくれるので状況がわかる。細い部位もすべて。ありがたい。上海がには食べにくいので、なかなかみを全部布部切れないが、おかげですべてを食べることができた。

 小さいと失礼なことを言ったが、身の入り具合は十分な物。暫く、円卓は静かになる。今回の参加者は、当然満足。上海がにを楽しみました。サービス料も取らないのに、このサービス。頭が下がる。たぶん店の教育が良いのであろう。いっそう好感度を上げた。

 多少胃も落ち着き、次は何かと思えば、④エビマヨ&⑤エビチリのコラボ。2種のエビを楽しませるように工夫してくれた。これはなかなかの趣向。紹興酒にもあう。甘い味とピリ辛。どちらも大きなエビが使われていた。当然メンバーも大喜び。

 次はと思えば、なんと⑤フカヒレの姿煮。こちらも小さめ(失礼)であるが、存在感が十分ある物。一同感激。私の感想は、もう少しに混んでくれるとありがたかったという感じ。つづいて、⑥おこげ。五目お焦げがそれぞれのテーブルに提供された。やはり、その場でかけられるアンは臨場感をかもち出す。当然、においから食欲も倍そうする。梅林閣は優しい味付けも信条。ほっとする料理だった。

 点心は、⑦焼売+小籠包。どちらも美味しい物となっていた。特に小籠包はたっぷりの肉汁。ちょうど良い仕上がりとなっていた。そう言えば、以前点心コースも体験してみたが美味しかったことを思い出す(1000円台で十分に食べられる。)

 最後は、焼きそばか炒飯を選べるという。両テーブルで別々の物を食べたいとわがままを言えば、快く対応。⑧焼きそば(あんかけとなっていた、これも加えられているありがたい)⑨炒飯を少量づつ分け合う。しかし、十分な量。美味しいだけてはなく、まんぷく。

 ①デザートは2種、広東料理を提供していたので、家庭料理の豆のデザートを用意したという。ここまでしてもらうと頭が下がる。さっぱりしたもの。いろいろな豆・穀類が入っていた。珍しい物をいただき。終了かと思えば、杏仁豆腐で仕上がり。まんぷく満足しました。紹介したい店の一つが増えた体験だった。特に李さんには大感謝、謝謝。


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