「景珍楼本店」上海蟹3000円でセット 20151117
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「茗香水(緑苑)」+「四五六菜館新館」 20151020
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中華街・横浜散策と食事を楽しむ」 Part4
ランチをシェア四五六菜館新館 20151020
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中華街でランチをシェア。四五六菜館新館。
5種を楽しんでみました。
今日はカルチャーセンターの依頼で「中華街」を散策。まずは、中国茶の実際の入れ方を一時間強体験。専門の方に頼み、十分に学習した。お茶は飲んだもののやはり定刻にはおなかがすいてくる。今日はお茶の講習で2000円程度出費し居るので、ランチはランチメニューを数名でシェアする方法で食事とした。
こういう場合には、料理のボリュームのあるランチが最も良い。今日は四五六菜館新館でシェアしてみることにした。時間も遅かったので、運良く2階にあげてもらえた。9名程度なので丁度円卓に納まる。丁度良い席を準備してもらった。5種類のメニューがあったが、グループに分かれ、シェアする方法を提案。
それぞれが楽しむ方法を試みたら、なんと5種類食べてみたいという。そうなれば、全種類提案。円卓で5種のものを食べてみた覚えているメニューで、①ハムの卵とじ(オムレツのようなもの)②麻婆茄子③鶏の唐揚げ④青椒牛肉絲⑤季節野菜の炒め物等だったと思う。どうも確実に覚えていないが、ボリュームは十分あった。
これだけあるとミニコースのようになる。まして今日は、ザーサイ・スープも大盛り、特にスープはコース料理並の量。大きな器に入れられ提供。各自2杯程度は提供された。最初は緊張感も多少あった方々も食べ物というのは恐ろしい。一気に和んできた。今日は簡単な料理、紹興酒は良いかなと思ったが2本ほど開いてしまった。 いずれもさすが四五六菜館いずれも美味しい。
加えてうれしいのは、ランチタイムだけではあるが、「チャーシュー」「バンバンジー」が100円でつけられる。これは新館のみのサービス?飛びつく。最初は2人で1つでよいかと思ったが、一人づつに準備。立派なコースに変貌した。これで一人680円+200円で880円。十分である。
上海料理を堪能できた。特に美味しかったのは、季節の野菜炒め、いろいろな味が組み合わされ、美味しい物となっていた。やはりこの店は、とろみ系が美味しい。基本となるスープかしっかりして居るからであろう。十分堪能いたしました。おなかも満腹。 20151020



中華街ではしご酒①。 「宏福楼」 20151020
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中華街ではしご酒①。
新しくできた「宏福楼」で魚・小皿料理を楽しむ。
宏福楼(こうふくろう)は新しい店舗。最近中華街になかなか足が遠のく私には、中華街に行ったときのあとも重要。今日は気の置けない仲間に声を掛け、私は2次会、そのほかの方々には「ちょい呑み中華街」と名付けて参集。まずは、この新しい店を確認してみた。
西門通りにあるこの店舗(正確には交差する福建路になる)。東北地方料理が最近角地に集まってきた場所。やや西門から福建路に入るが、海鮮などのメニューも多く提示されている。小皿料理などもあるので楽しみにして居た店である。当然、海鮮から攻めてみようと、意気込んで入店。
時間も15時程度、客がいないのは理解できるが、店員もいない。あいている扉の中には気配もない。大きな声で呼びかけると、外から若い従業員が戻ってきた。昼休憩は無いときいていたので、追いだされることはないと思うが、念のため確認すれば大丈夫だという。やっと席に着き落ち着く。
店内には、焼肉店のような換気扇が降りている。中華料理店とは思えない雰囲気。きけば、焼肉を中心に展開する予定だったらしいが、価格が高く頼む人がいないとのこと、メニューを見れば美味しそうな肉のかたまりだが5000円以上の代物。中華街にも素朴な焼き肉屋があるが、これではやはり専門店に行くであろう。ここは中華街、目的には合わなかったのだと思う。
メニューは多彩。東北地方料理の「羊肉の串焼き」もある。当然、お連れした方々はこんな物食べたことはない頼んでみた。細身ではあるが、食べれば羊肉。最近数店舗で出されることが多いが、辛み(唐辛子)もつけられスパイシー。非常に美味しい。ビールが進む。ビールも300円/杯、続けざまに呑んでしまう。
続いて女性も居たので頼んだのは、サラダ。その巻に、南京豆も無料の突き出しとして提供された。もやしとポテトチップを刻んだものを組み合わせた物。あげられたピーナッツが香ばしい物。こちらもお酒が進む。やはり、今日は「魚」狙い。きけば在庫はあまり知らないらしい。ハタだったらしいが、あげられた魚が提供された。
今日は、魚が小さかったらしく、3匹の盛り合わせ、十分にあげられていたので、当然すべてを食べることができた。味も十分につけられている、食べてみればやはり中華味、八角の香りもする。小さいだけに身はあまりついていないが、香ばしく私は好きな味である。これまたビールが進む。私は3杯呑んでしまった。
中華街ではしご酒②。華錦飯店 20151020
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中華街ではしご酒②。華錦飯店で、
魚料理のオンパレード。店からも揚げ魚がサービスされた。
2軒目は、最近ひいきにして居る「華錦飯店」。私がテレビで紹介した最近お気に入りの店。魚屋が営む料理店なので、築地直送の魚が提供される。魚屋に人がいれば、気に入った魚を、気に入った調理方法で仕上げてくれる。こういうタイプは、以前四五六菜館本館であったが、現在は皆無。良い店が今年から営業された。
まずは、海鮮を狙う。連れの方々も楽しみにして居る。まずは、前菜がサービスで出された。大根の週湯漬けにザーサイがきれいに盛られた。パセリなども添えられている。まずは、「白貝の葱生姜炒め」を頼んでみた。本当は、ホッキ貝を食べたかったが、今日は入荷なし。こういうことも多いはず。
ちょうど良い炒め具合。白貝とはどのような貝なのか確認していないが、2枚貝。ホンビノスガイだったか最近千葉でとれる、アサリの外来種に似ている。味はおいしい。ネギ・ショウガ等で香りも生み出しおいしい。なかなかおいしい。量も十分。ちょうど良い。
するとお店から再びサービス。「魚の姿揚げ甘酢ソース掛け」。少人数なので小さな魚(確かカサゴ?)だが、こういう一品がおいしい。ちょうど良い具合にあげられているので、骨も抵抗がない。甘酢の具合もなかなか良い。奥さんが丁寧に取り分けてくれた。忙しい時間帯なのに頭が下がる。
海鮮で攻めようと思ったが、連れの女性が「ピータン豆腐」を食べたいというので頼む。どんと豆腐1丁に刻まれたピータンが薬味とともに盛られていた。いささかピータンが少ないかなという印象はあるが、十分なもの。お言い。ちょうど油の魚を食べたせいもあるが、すっきりしている。
やはり、生ものを食べたい。「生ホッキ貝」を頼んだが、こちらも乳がない。どういう訳か、ゆでならあるというので頼む。中華風にアレンジされた「ホッキ貝」が出される。これは見た目にもおいしそう。ちょうど良いゆでかたなのであろう。きれいな色になっていた。軽くゆでているせいか、風味もででいた。
おなかもだいぶ満たされ、これくらいで終了。ちょうど良い具合。終了とする。 20151020


中華街で大宴会、読売カルチャー中華街、「華錦飯店お任せコース5000円」 200150915
華錦飯店お任せコース5000円 20150915
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中華街で大宴会、読売カルチャー中華街、
「華錦飯店お任せコース5000円」
①五種前菜の盛り合わせ
②気仙沼産フカヒレの姿煮
③愛媛県産真鯛の葱、生姜蒸し
④大分県活車エビの紹興酒づけ(湯引き)
⑤北海道産活ホタテのニンニクソース蒸し
⑥三重県産ヤリイカの塩胡椒炒め
⑦フカヒレ蒸し餃子
⑧自家製シュウマイ
⑨海老と大根の春巻き
⑩豆苗焼きそば
⑪杏仁豆腐
埼玉に仕事を移してからどうも中華街に行く機会が減少している。テレビ局等からの問い合わせも多くなり、現在はカルチャーセンターからの以来も多くなってきた。何かの機会を作って行かないと、案内・食べるだけで1日仕事となる。読売カルチャーおかげて、中華街の案内も3年目となる。ありがたいことである。
このあたりで、私が最近気に入っている店に案内しようと思い。奥の手を出した。最近開業した店舗であるが鮮魚店としての歴史は長い。隣接する土地の建物を改装して、1・2階を料理店として兄妹が切り盛りする。家族経営のすばらしい店が、市場通りの外側に誕生した。
ランチ等で十分に確認して居るし、鮮魚店も利用しているので、安心してお願いした。最初は、開業の特別コース4980円(税別)をお願いしていたが、鮮魚店を管理するお兄さんと話をした所5000円(税込み)で特別仕立てをお願いできることになり、実施してみた。
11種のコース、海鮮を中心としたコースにアレンジしてくれた。まずは、前菜。通常は、焼き豚・蒸し鶏塔の盛り泡であるが、やはりこの店はちがう。①五種前菜の盛り合わせ。「叉焼」「蒸し鶏」「ピータン」「鴨肉」「サザエの味付け」。オレンジが添えられている。見た目にも美味しいが、当然味も美味しい。
続いて、お兄さんがガラスの皿に入った「車エビ」が登場。当然生きている。大きさも大きい。②大分県活車エビの紹興酒づけ(湯引き)。紹興酒をいけると飛びはね、酔っぱらって静かになる。そのあたりのパフォーマンスも十分。このあたりで参加者は満足。楽しみはしめた。
ゆでる(湯引き)間に、③三重県産ヤリイカの塩胡椒炒めが出された。これも手の込んだもの。これはグランドメニューにもあるので気楽にオーダーもできる。青唐辛子の辛みが生きていた。イカの中にも具菜が入っている。イカ好きの私は、好きな料理。本日も理解して入れてくれた、最近こういう配慮ができる店が少なくなってきている。大切にしたい。
湯引きされた車エビが綺麗に色づいて再登場。当然やや小さくなっているが、鮮度がよいのですべて食べられる。ほんのり諸香酒の香りも残る。美味しい。2度楽しませてくれた。一人2尾、これもうれしい。次にどんと出されたのは、フカヒレの姿煮。当然しっかりした代物、④気仙沼産フカヒレの姿煮である。
十分煮込まれたフカヒレ。柔らかく・こくのあるものに仕上げられていた。美味しい。このメンバー、フカヒレを多く食べている。それでも最も良かったと言っていた。盛りつけも2テーブルにどんと盛りつけ、綺麗に豪華に見せてくれたのも好印象。
続いて、⑤愛媛県産真鯛の葱、生姜蒸し。こちらは12名の大きな鯛。一度テーブルにおいてくれたが、一同完成。その後店長である妹さんが、人数分取り分けてくれた。ランチタイムもひとしきり落ち着いたので、我々に全力投球。至れり尽くせりである。
丁寧に、仕上げられた鯛は丁度良い味付け、汁につけて食べれば非常に美味。私の世代の中華のコースには、鯉だったと思うが、唐揚げがつくのが定番。甘酢がかかっていたイメージがあるが、このような仕上げは最近の主流。中華街でもこのような蒸し料理が増えているような気がするが、やはり鮮度が問題。美味しかった。
魚と格闘したあとは、⑥北海道産活ホタテのニンニクソース蒸し。これがまた絶品。美味しい者でした。また柔らかく磯の香りがふんだんに、感じられました。当然、一人いっ個。盛りつけも花も添えられ綺麗、女性陣に受け入れられていました。
続いて、点心⑦自家製シュウマイ⑧海老と大根の春巻き。おなかが一杯になってくる。加えて、予定にはながった⑨海草入りフカヒレスープ。風味がきいた一品。美味しいものでした。全体的に、コース料理は素材を生かした優しい味。いろいろ食べてももたれない。当然油分も少ない。
最後の、おなかを調整は、⑩豆苗焼きそば。豆苗の食感が焼き蕎麦のうまみを引き出していた。どうやら蒸し餃子がスープに変わったらしい。当然最後は、デザート。⑪杏仁豆腐で狩猟となった。やや中途半端な、12人に対して、円卓2宅をくっつけて設定してくれるなど、細かな配慮もありがたく思いました。 20150915
翡翠楼本店で、再び 「3000円とくとくコース」 20150818
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今度も翡翠楼本店で、読売カルチャー中華街散策。
「3000円とくとくコース」
私が一シーズンで同じ料理(コース)を2度注文するのは珍しい。今回は結構よくしてくれたので、再び翡翠楼本店でとくとくコースを設定してもらった。以前、別なカルチャーを2ヶ月ほど前にお連れしたメニュー。今回も聞いてみれば、同様(3000円+個室)にしてくれるというので、お願いした。
読売カルチャー中華街散策は20回以上になる。このあたりで庶民価格でお得なコースもよいかなと言う感じ。丁度人数的にも個室が可能。開始となった。今回は、店から紹興酒も1本サービス。ありがたい。まずはビールで喉を潤してから開始。
①前菜3種。今日は、叉焼2種に「大根とニンジンの酢漬け」。綺麗に盛りつけられていた。皿にも、キュウリとニンジンで彩りを添えていた。私は、翡翠楼のやや堅めの叉焼はすきである。味も十分ついているが、色は濃くない。職人のなせる技であろう。
今日の弐番手は、②アワビ入りフカヒレスープ。何も言わずとも、一人のサービスがつききっりで取り分けてくれる。今日の味はやや濃いような気がするので注文はしてみた。次は③大(芝)エビのチリソース。なかなか大きなエビが今日も殻付きで出された。私は殻のまま食べたが、女性にはやや堅かったようである。
続いて、④フカヒレの姿煮。今日の物も立派。この価格帯でこれだけの物を出してくれるのはありがたい。味付けも十分ついていた。柔らかく戻されたフカヒレに十分馴染んでいた。定番ではあるが青梗菜が添えられていた。彩り・盛りつけもなかなかの物だった。
このあたりで、⑤点心2種が登場。「フカヒレ蒸しシュウマイ」「フカヒレ餃子」の登場。当然ではあるがむしきで熱々の物が提供された。丁度良い、口の変化が点心で行われた。やはり多少酢をつけて食べると素材の味が一層感じられる。今日は円卓に丁度良い人数。話も弾む。
このコースの特徴は、⑥7煮豚(角煮)+蒸しパン。以前は中華街でよく出された料理。最近は少ないのかもしれない。八角の香りがついた豚バラ肉は非常に柔らかく仕上げられている。パンに挟んで食べると、角煮の味がやや変化すると感じるのは私だけであろうか。
次は、この店の得意料理⑦「麻婆豆腐」。優しい辛さが好評。美味しく仕立てられていました。このグループは、北京烤鴨の包み方も習っているので、北京烤鴨はそのまだしてもらうように頼む。自信がある方がまずは見本を示し、見よう見まねで続く。やはりこのような作法も中華料理では楽しい物である。
最終仕上げは、やはり翡翠楼の定番炒飯、⑧翡翠炒飯(緑色のスープ炒飯)。濃いめの味であったが、ここでなければ食べられない一品。ほうれん草を基本とした緑仕立て、スープの中にはイカなどの海鮮も多くは行っている。なかなか他店舗では見られない物。
最終仕上げは、⑨杏仁豆腐。やはり最後に杏仁豆腐は中華街に合う一品。口も胃袋も調整される物です。
20150818
7翡翠楼本店、3000円お任せコース 20150731
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熊谷カルチャー中華②翡翠楼本店、3000円お任せコース
多少以前からおつきあいのある翡翠楼本店に無理を願って、格安でコースを設定してもらった。①フカヒレの姿煮②北京ダック③伊勢エビのチリソース④アワビを食べたいというので組み込んでいただいた。以前似たようなコースを設定してくれていたので、依頼。
伊勢エビは、かなわなかったが、「大えび」のチリソースになった。参加者も12人から前日に6名に急激に減少。そうでなくても無理を言っていたが、悪い顔もせず。また、個室待て背俊美してくれた。うれしい(ありがたい)店である。
まずは、①前菜(クラゲ・叉焼・蒸し鶏)、美味しいたれがかけられている。あっさりして美味しい。3品はさみしい感じもするが、十分。まずは胃を整え、ビールと合う。ひとしきりのんびりしてから2品目、②大エビのチリソースが提供された。殻も十分に食べられる調理。香ばしく美味しかった。
続いて、③アワビ入りのフカヒレスープ。薄めではあるがアワビは入っている。優しい味付け。このあたりでのスープも良い物である。これだけの人数なのに、サービスも無償で丁寧に取り分けてくれる。当然、サービス量なとは当然とらない。そんな店でもある。
つづいて、④点心(フカヒレ入り「シュウマイ」「餃子」)。これが、非常に美味しい物。薄皮の状態で作られている。当然自家製、無視具合も丁度良い。味も十分についている。そのままの方が美味しかったが、酢を少しつけるとなかなか美味しかった。
いよいよ、⑤フカヒレの姿煮が登場。今日は大サービス。中皿にすっきり納まる大きさ。なかなかのボリュームでした。味もしっかりついていて、フカヒレに馴染んでいた。これだけの物はセット(コース)では難しい。頑張ってくれたようである。
次は、翡翠楼が得意な、⑥「角煮」。たぶん牛だと思ったが柔らかく仕上げられていた。最近では珍しい蒸しパンで包むようにもなっていた。蒸しパンも当然自家製らしい。半分は辛子をつけてそのままで、残りはパンに挟んで食べてみた。久しぶりの味である
そのあとは、⑦麻婆豆腐。優しい辛さが丁度良い味付けだった。胃袋にも最後に刺激を与えてくれたようである。しばらくして⑧北京ダック。残念だったのは、包まれて出されたこと。せっかくだから自ら包んで食べ見たかった。こういう形だと確かに、食べやすいが、臨場感に欠ける。
締めは、翡翠楼オリジナル炒飯⑨翡翠炒飯の登場。参加者は、十分おなかは満たされていたが、これは別腹。食べることができていた。デザートはシンプルな⑩杏仁豆腐。これを3000円(税込み)でやってくれるのだからありがたい。















































