気の置けない仲間と集まる中華街-1 フカヒレ 1.フカヒレ専門店の代表格「廣翔記新館」。
私の情報は、 を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or は楽天ブログに今後移行していく予定です。データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」
お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。
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気の置けない仲間と集まる中華街 日曜日午後
広東料理を 5人程度 予算4,500円程度で考えたい①。
最近中華街の店舗も○○料理として明快に打ち出す店舗が少なくなってきている。したがって店の紹介(hp)等でも中国料理、数社の料理を提供するような表示が多い。でも食べてみればそこに所属する調理人の手腕は修行した場所、育った場所が軽快にでで来るので楽しみである。
こういう希望の場合、やはりどのような人たちが集まる物かと想定するが、料理のみの想定が5000円程度なので落ち着いた大奮行きも望んでおり、5人であるから可能であれば円卓が望ましく、個室(日曜日なので多少難しい場合がある「無料?」)に近い状態を望んでいると思って答えてみます。
1.フカヒレ専門店の代表格「廣翔記新館」。
横浜中華街で本格中華のコース料理を楽しみたいなら、個室完備のフカヒレ専門店「廣翔記 新館(こうしょうきしんかん)」へ。
当店ではランチ・ディナー共に、こだわりのフカヒレをはじめ、北京ダックやアワビなどの高級食材や
中国の郷土料理を盛り込んだ、様々なコースプランをご用意しております。
お仲間とのご宴会や接待のおもてなしはもちろん、お一人様や気軽なランチ利用も歓迎です。
茘香尊本店「広東」③(中山路先の小路) やはり魅力的「茘香尊本店のランチ」
私の情報は、 を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or は楽天ブログに今後移行していく予定です。データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」
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茘香尊本店「広東」(中山路先の小路) 045-651-5055
「特徴」
1.大通りからやや外れた場所にある老舗。「焼き小籠包」しブレークする前から取り扱っている。
2.戦地のメニューが特徴があり、普段ランチで出ないようなメニューも多く出される。
3.漬け物も日替わり、焼売も付くことが多い。私は大根の醤油漬けが好み(ザーサイは出ない)。
4.味付けがこってりした物が多く、御飯と合う物が多い。
5.ランチでも量が十分に合うので、数名でシェアが可能である。
「ランチ」
600円(料理1品+スープ+漬け物+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)3種+700円2種
中華街大通りからホリディーインよりの路地(市場通りの延長)に位置する。小さな店なので,通り過ぎそうになってしまうところである。しかしお洒落な雰囲気のする店舗である。内部も整然としている。入り口のガラスに刻まれた店の名前も洒落ている。
ランチは4種類あり,祖家ぞけに工夫が凝らされてある。味付けも私には向いているこってりとした物が多い。ご飯も美味しい印象がある。
開帝廟迎えに「新館」がある。こちらはバイキングが売り物の店となっている。平日は1500円,休日は2000円でソフトドリンク(2002春からつかくなった)が付く。女性で気楽に食べてみたいというのであれば,お勧めであるる。
ランチ例)ABCD(非常に工夫されたメニューが週替わりで提供される。)
「再来店」
600円(料理1品+スープ+漬け物「大根の中華風漬け物」+シューマイ2+ご飯)
800円(季節の麺,夏の例「ジャージャー冷麺」)
ここのランチはデザートは付かない(最近は付くようになった)ものの,すばらしい物である。ランチといえどメニューをごまかしていない。加えて,十分な量が提供される。当然味付けも素晴らしい。きちんとした料理をこころがけている。今回残念だったのは,スープが濁っていていつものうまみが感じられなかった事だろだうか。もうひとつあげればサービス。ここのご飯の盛りは,サービスする人次第。私に持ってきてくれたスリムな女性は実に,盛りが浅い。おかわりをしても少量しか入れてこない。チーフのように動く女性は客の心をとらえて,手心をつけてくれる。
「白魚のマヨネーズ和え」を頼んでみた。ランチで食べられないようなメニューを平然と並べるのもこの店の特徴である。食べないとき店頭を通っても楽しみなメニューが出ていることが多い。キャベツの千切りの上に,大降りの白魚の揚げ物が7切れほど盛られている。まんべんなくマヨネーズが中華風にアレンジられあえられている。実に美味しい。当然揚げたてのアツアツの魚とマヨネーズはベストの取り合わせ。味付けにブドウと桃があえられて,一層風味を出している。しっかり味付けもされているのでご飯が進む。今日は遅れて出てきたが,絶品なのが「シューマイ」自家製でこだわっている味がにじみ出てくるものである。
ランチ例)600円4種,800円1種
A牛肉と野菜の炒め物 Bエビとアスパラの炒め物 Cかに玉 D白魚のマヨネーズ和え(600円)
Eジャージャー冷麺(800円)
「特徴・コースなど」
①ビールセットなどというものがある(生ビール1杯+料理2品)。
②コースメニュー
・1800円のサービスコースがあり5品ほどが味わえる。
・2000円(5品以上のサービスに炒飯がつく)からの設定となっている。
③その他
・2階は和室の宴会スペースが確保(30人程度まで可)されている。
茘香尊本店「広東」③(中山路先の小路) 045-651-5055
やはりおいしい「茘香尊本店(中山路・先路地)」
やはりランチでお勧めと言われれば、茘香尊本店。630円でフルコース(①ライス②スープ「おかわり可能」③漬け物④料理⑤点心⑥デザート)が味わえる。加えて魅力なのは、メニューの豊富。週替わりで魅力的な料理が変化する。4種の定食、麺セット、丼の6種から選択できる。考え方を変えれば、一週間可能と言うことにもなる。今日は「ホタテ貝柱と鶏肉の辛味炒め」に目が向く、胃袋がうずく。
まずはテーブルに着く。今日は喫煙者がいる。やや換気の悪い店内であるが、店の方に御願いし換気扇を回してもらう。こういう方は換気扇の下にすわらせてほしい。あった「小煎包」。今はやりの「焼き小籠包」である。我が家で最初に田へたのは5年ほど前と思う。商売気のない茘香尊本店は店内で大切に販売しいた。なかなかジューシーでおいしい。
上海蟹の季節。面白いのは上海蟹の食べ方を写真で展開した「パンフレット」がテーブルに挟まれていた。程なく、大きめの器に入れられた十分なライス、スープ(わかめの玉子スープ、すっきりとした味)。私の大好物の大根の醤油漬け。中華風味の微妙な味付けがはいり、これだけでご飯が食べられる。次に出されたシューマイとともに食べ始める。このシュウマイも1個が残念なほどしっかりしている。
いよいよメインデッシュ登場。やや想像と違う。辛みというが、その気配が外観からは感じない。食べて見る。隠された辛さがほんのりと登場。上品。海産物の味を増幅させている。味は塩を基本としたもの。色こそついていないが、しっかりと味はついている。中国キノコもふんだんに入っている。細身の長ネギが甘みを生み出しおいしい。ご飯も進む。タケノコ・アスパラなども入る。やはりこれくらい種類があるとあきない。
茘香尊本店「広東」①(中山路先の小路) 茘香尊本店のおいしいランチ
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茘香尊本店「広東」(中山路先の小路) 045-651-5055
「特徴」
1.大通りからやや外れた場所にある老舗。「焼き小籠包」しブレークする前から取り扱っている。
2.戦地のメニューが特徴があり、普段ランチで出ないようなメニューも多く出される。
3.漬け物も日替わり、焼売も付くことが多い。私は大根の醤油漬けが好み(ザーサイは出ない)。
4.味付けがこってりした物が多く、御飯と合う物が多い。
5.ランチでも量が十分に合うので、数名でシェアが可能である。
「ランチ」
600円(料理1品+スープ+漬け物+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)3種+700円2種
中華街大通りからホリディーインよりの路地(市場通りの延長)に位置する。小さな店なので,通り過ぎそうになってしまうところである。しかしお洒落な雰囲気のする店舗である。内部も整然としている。入り口のガラスに刻まれた店の名前も洒落ている。
ランチは4種類あり,祖家ぞけに工夫が凝らされてある。味付けも私には向いているこってりとした物が多い。ご飯も美味しい印象がある。
開帝廟迎えに「新館」がある。こちらはバイキングが売り物の店となっている。平日は1500円,休日は2000円でソフトドリンク(2002春からつかくなった)が付く。女性で気楽に食べてみたいというのであれば,お勧めであるる。
ランチ例)ABCD(非常に工夫されたメニューが週替わりで提供される。)
「再来店」
600円(料理1品+スープ+漬け物「大根の中華風漬け物」+シューマイ2+ご飯)
800円(季節の麺,夏の例「ジャージャー冷麺」)
ここのランチはデザートは付かない(最近は付くようになった)ものの,すばらしい物である。ランチといえどメニューをごまかしていない。加えて,十分な量が提供される。当然味付けも素晴らしい。きちんとした料理をこころがけている。今回残念だったのは,スープが濁っていていつものうまみが感じられなかった事だろだうか。もうひとつあげればサービス。ここのご飯の盛りは,サービスする人次第。私に持ってきてくれたスリムな女性は実に,盛りが浅い。おかわりをしても少量しか入れてこない。チーフのように動く女性は客の心をとらえて,手心をつけてくれる。
「白魚のマヨネーズ和え」を頼んでみた。ランチで食べられないようなメニューを平然と並べるのもこの店の特徴である。食べないとき店頭を通っても楽しみなメニューが出ていることが多い。キャベツの千切りの上に,大降りの白魚の揚げ物が7切れほど盛られている。まんべんなくマヨネーズが中華風にアレンジられあえられている。実に美味しい。当然揚げたてのアツアツの魚とマヨネーズはベストの取り合わせ。味付けにブドウと桃があえられて,一層風味を出している。しっかり味付けもされているのでご飯が進む。今日は遅れて出てきたが,絶品なのが「シューマイ」自家製でこだわっている味がにじみ出てくるものである。
ランチ例)600円4種,800円1種
A牛肉と野菜の炒め物 Bエビとアスパラの炒め物 Cかに玉 D白魚のマヨネーズ和え(600円)
Eジャージャー冷麺(800円)
「特徴・コースなど」
①ビールセットなどというものがある(生ビール1杯+料理2品)。
②コースメニュー
・1800円のサービスコースがあり5品ほどが味わえる。
・2000円(5品以上のサービスに炒飯がつく)からの設定となっている。
③その他
茘香尊本店「広東」⓪(中山路先の小路) 茘香尊本店のおいしいランチ
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茘香尊本店「広東」(中山路先の小路) 045-651-5055
「特徴」
1.大通りからやや外れた場所にある老舗。「焼き小籠包」しブレークする前から取り扱っている。
2.戦地のメニューが特徴があり、普段ランチで出ないようなメニューも多く出される。
3.漬け物も日替わり、焼売も付くことが多い。私は大根の醤油漬けが好み(ザーサイは出ない)。
4.味付けがこってりした物が多く、御飯と合う物が多い。
5.ランチでも量が十分に合うので、数名でシェアが可能である。
「ランチ」
600円(料理1品+スープ+漬け物+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)3種+700円2種
中華街大通りからホリディーインよりの路地(市場通りの延長)に位置する。小さな店なので,通り過ぎそうになってしまうところである。しかしお洒落な雰囲気のする店舗である。内部も整然としている。入り口のガラスに刻まれた店の名前も洒落ている。
ランチは4種類あり,祖家ぞけに工夫が凝らされてある。味付けも私には向いているこってりとした物が多い。ご飯も美味しい印象がある。
開帝廟迎えに「新館」がある。こちらはバイキングが売り物の店となっている。平日は1500円,休日は2000円でソフトドリンク(2002春からつかくなった)が付く。女性で気楽に食べてみたいというのであれば,お勧めであるる。
ランチ例)ABCD(非常に工夫されたメニューが週替わりで提供される。)
「再来店」
600円(料理1品+スープ+漬け物「大根の中華風漬け物」+シューマイ2+ご飯)
800円(季節の麺,夏の例「ジャージャー冷麺」)
ここのランチはデザートは付かない(最近は付くようになった)ものの,すばらしい物である。ランチといえどメニューをごまかしていない。加えて,十分な量が提供される。当然味付けも素晴らしい。きちんとした料理をこころがけている。今回残念だったのは,スープが濁っていていつものうまみが感じられなかった事だろだうか。もうひとつあげればサービス。ここのご飯の盛りは,サービスする人次第。私に持ってきてくれたスリムな女性は実に,盛りが浅い。おかわりをしても少量しか入れてこない。チーフのように動く女性は客の心をとらえて,手心をつけてくれる。
「白魚のマヨネーズ和え」を頼んでみた。ランチで食べられないようなメニューを平然と並べるのもこの店の特徴である。食べないとき店頭を通っても楽しみなメニューが出ていることが多い。キャベツの千切りの上に,大降りの白魚の揚げ物が7切れほど盛られている。まんべんなくマヨネーズが中華風にアレンジられあえられている。実に美味しい。当然揚げたてのアツアツの魚とマヨネーズはベストの取り合わせ。味付けにブドウと桃があえられて,一層風味を出している。しっかり味付けもされているのでご飯が進む。今日は遅れて出てきたが,絶品なのが「シューマイ」自家製でこだわっている味がにじみ出てくるものである。
ランチ例)600円4種,800円1種
A牛肉と野菜の炒め物 Bエビとアスパラの炒め物 Cかに玉 D白魚のマヨネーズ和え(600円)
Eジャージャー冷麺(800円)
「特徴・コースなど」
①ビールセットなどというものがある(生ビール1杯+料理2品)。
②コースメニュー
・1800円のサービスコースがあり5品ほどが味わえる。
・2000円(5品以上のサービスに炒飯がつく)からの設定となっている。
③その他
・2階は和室の宴会スペースが確保(30人程度まで可)されている。


20110412 中山路
横浜市中区山下町
茘香尊本店「広東」⓪
(中山路先の小路)045-651-5055
茘香尊本店のおいしいランチ
最近は「焼き小龍包」等で有名になっているが私にとっては、「ランチの良い店」という印象である。また、サービスがイマイチ(従業員がいる割には客に目が届かない)ともいえる。今日は「肉細切り辛み味噌炒め」という魅力的な料理が合ったので迷わず入店。この店のランチは、味も濃くなく、「スープ」「ライス」がおかわり自由。空腹のランチ族にはもってこいの物である。 中華街大通りからホリディーインよりの路地(市場通りの延長)に位置する。小さな店なので,通り過ぎそうになってしまうところである。しかしお洒落な雰囲気のする店舗である。内部も整然としている。入り口のガラスに刻まれた店の名前も洒落ている。








龍鳳酒家「広東」(中山路先の小路)② 中華街でカレー「龍凰酒家」。今日カレー日(ディー)。
私の情報は、 を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or は楽天ブログに今後移行していく予定です。データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」
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龍鳳酒家「広東」(中山路先の小路) 045-662-9201
「特徴」
1.カレーの日などいろいろ面白い企画も出して居る店。
2.「本日のおすすめ」が出ている時は狙い時。たべておきたい。
3.季節ごとに「新メニュー」が出され、店頭に示される。
4.素材を大切にする店、明示されている場合が多い。
5.家庭的な雰囲気が味わえる店舗。
「ランチ」
650円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」),数種
本通りからやや北にはずれた場所にある。昼のメニューが,麺類100円引きから始まり,600円,750円,1000円と豊富である。どうも650円のメニューが週替わりで,そのほかはある程度定番メニューのようである。
1階は,円卓から8人席,2人席までそろえてあるが,20人程度が限界であろうと思われる。厨房もあるが,カウンターで仕切られているので臨場感は少ない。2階席が大きいようであるが,確かめてはいない。
「春雨の海鮮煮込み」を頼んでみた。海鮮といわれるほど具が入っていないのが残念だが,味付けは非常によろしい。ピリ辛でありながら春雨が煮きっていない。海鮮は,殻突きのアサリが主であり,干しエビが入っている。それにセロリの茎が煮込んであり,十分に味がしみこんでいた。
店内では13時を過ぎたにもかかわらず,結構客が多かった。しかし,麺類を頼んでいる人が多かったので,麺類も美味しいらしい。
ランチ例)A鶏肉とタケノコの炒め B鶏肉のカレー炒め C五目野菜炒め D豚角煮ご飯or牛角煮ご飯 (非常に工夫されたメニューが週替わりで提供される。)
200311 久しぶりに再訪
休日なのでどこもランチをやっていない(やっていても1000円程度のもの)。しょうがないので,どこかで単品料理を食べてみようかと思い散策していると,いつもと同じメニューが出ているではないか。全く同じである。麺類だと500円から食べられる。マイカー(自転車)を店頭に停めさせて頂く(店の人にも伝え承諾を得る。中華街店頭の自転車等の撤去は早い,必ず申し出るようにしている)。
一階の相席かと思えば,2階へあがれと言う(そんなに混んでいないのに相席をしなかった)。2階も客は入っているが,座敷の円卓が空いている(夫婦ずれのみ)ので案内される。2階に入ったのは初めてであったが,結構広い。円卓(椅子)2で20人程度,和室20人+10人は可能である。
「鶏肉のカレー炒め」を頼んでみた。ザーサイとご飯(ここはいつも感心するが大きな器で非常においしいご飯が提供される)が先にてできた。いつものようにメニューを確認していると,なかなか工夫も凝らされている。2000円程度からバリエーションがいろいろある。程なく料理が手できた。カレーというと中華ぽく無くあまり頼まない(中華料理は本来インドの影響でカレーは使うものが多い「庶民の代表格がぱいこー飯・麺」)のだが,今回のものは中華の風味も十分に出ている。味が絡み合っていいる。
ご飯にかけながら食べれば,味も増す。当然ご飯をお代わりしてしまう。休日の家族の昼食はここであろう。
土日にも同じランチメニュー提供


龍鳳酒家「広東」(中山路先の小路)② 045-662-9201
中華街でカレー「龍凰酒家」。今日カレー日(ディー)。
時々意外なものを出す「龍鳳酒家」。以前から気になる「カレー」を食べてみたくなった。カレーが数店舗でランチなどに出されるようになっているのは、歩いていて気がついた。特に龍鳳酒家のものは何かミステリー。興味を持っていた。
本日前を通れば「本日カレーディー」の掲示。価格も550円、興味が一気に拡大し、入店してしまっていた。さて中華街のカレー。どのようなものかは興味がある。最近中華街は人が多いような気がする。平日ではあるが1階席は埋まっていた。
まずは限定となっているので、一応確認。サービスの女性に伝えると奥に入って聞いている。念のいったことだ。やはり回答はOK。当然カレーを頼む。5分ほどで出された。一見すると、「カレー丼」。香のものとして鮨ショウガ(がり)が乗せられている。なにかミスマッチ。
食べてみれば、家庭料理的なカレー。どう見ても市販のカレールーを使っているような味。やや拍子抜け。カレーだとすれば550円は高い。まして、肉片がほとんど見当たらない。あるとすれば、鶏肉のような肉がほんの僅かに確認できた。これはさみしい。
最近、中華街で食べたカレーは、保昌の「牛バラカレー」。これと比較すると・・・。まあランチで野菜カレーを食べたと思うように考えよう。したがって意外と辛い。出された飲み物は熱いウーロン茶。これもミスマッチ。
追い討ちをかけるようにスープが出された。これはランチにつくものと同じ。小松菜が多く入った卵スープ。できたての逸品である。そういえば龍鳳酒家は、そのつどスープを作るのかもしれない。しかしこれがカレーと意外と合う。おもしろい。
頃合いを見て、デザート「杏仁豆腐」まで出してきた。立派な定食である。おいしいがりで、口の中を整え、杏仁豆腐でさっぱりすればランチは終了。おなかも満たされた。


龍鳳酒家「広東」(中山路先の小路)① 龍鳳酒家は素材を大切に調理。
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龍鳳酒家「広東」(中山路先の小路) 045-662-9201
「特徴」
1.カレーの日などいろいろ面白い企画も出して居る店。
2.「本日のおすすめ」が出ている時は狙い時。たべておきたい。
3.季節ごとに「新メニュー」が出され、店頭に示される。
4.素材を大切にする店、明示されている場合が多い。
5.家庭的な雰囲気が味わえる店舗。
「ランチ」
650円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」),数種
本通りからやや北にはずれた場所にある。昼のメニューが,麺類100円引きから始まり,600円,750円,1000円と豊富である。どうも650円のメニューが週替わりで,そのほかはある程度定番メニューのようである。
1階は,円卓から8人席,2人席までそろえてあるが,20人程度が限界であろうと思われる。厨房もあるが,カウンターで仕切られているので臨場感は少ない。2階席が大きいようであるが,確かめてはいない。
「春雨の海鮮煮込み」を頼んでみた。海鮮といわれるほど具が入っていないのが残念だが,味付けは非常によろしい。ピリ辛でありながら春雨が煮きっていない。海鮮は,殻突きのアサリが主であり,干しエビが入っている。それにセロリの茎が煮込んであり,十分に味がしみこんでいた。
店内では13時を過ぎたにもかかわらず,結構客が多かった。しかし,麺類を頼んでいる人が多かったので,麺類も美味しいらしい。
ランチ例)A鶏肉とタケノコの炒め B鶏肉のカレー炒め C五目野菜炒め D豚角煮ご飯or牛角煮ご飯 (非常に工夫されたメニューが週替わりで提供される。)
200311 久しぶりに再訪
休日なのでどこもランチをやっていない(やっていても1000円程度のもの)。しょうがないので,どこかで単品料理を食べてみようかと思い散策していると,いつもと同じメニューが出ているではないか。全く同じである。麺類だと500円から食べられる。マイカー(自転車)を店頭に停めさせて頂く(店の人にも伝え承諾を得る。中華街店頭の自転車等の撤去は早い,必ず申し出るようにしている)。
一階の相席かと思えば,2階へあがれと言う(そんなに混んでいないのに相席をしなかった)。2階も客は入っているが,座敷の円卓が空いている(夫婦ずれのみ)ので案内される。2階に入ったのは初めてであったが,結構広い。円卓(椅子)2で20人程度,和室20人+10人は可能である。
「鶏肉のカレー炒め」を頼んでみた。ザーサイとご飯(ここはいつも感心するが大きな器で非常においしいご飯が提供される)が先にてできた。いつものようにメニューを確認していると,なかなか工夫も凝らされている。2000円程度からバリエーションがいろいろある。程なく料理が手できた。カレーというと中華ぽく無くあまり頼まない(中華料理は本来インドの影響でカレーは使うものが多い「庶民の代表格がぱいこー飯・麺」)のだが,今回のものは中華の風味も十分に出ている。味が絡み合っていいる。
ご飯にかけながら食べれば,味も増す。当然ご飯をお代わりしてしまう。休日の家族の昼食はここであろう。
龍鳳酒家「広東」(中山路先の小路)① 045-662-9201
龍鳳酒家は素材を大切に調理。
2010
龍鳳酒家は最近土曜・日曜のランチにも変化。通常は650円2種、850円2種、1050円2種のランクが選べるラインナップになってきている(以前は650円均一)。食べる側にとつては、毎週変わるメニューをそれぞれのランクを楽しむことができる。それ以外に麺類・丼物が200円ほど安くなっている。
この店は以前鶏肉で好印象を受けていた。今日は「鶏肉と季節野菜の炒め」を頼んでみる。まずは漬けものとお茶。夏の時期でも熱いお茶を出してくれるのはありがたい。お代わりを促せば、ポットでおいていってくれる。
ここの特徴は「漬けもの」。ザーサイに加えて白菜の漬け物が添えられる。漬けもの好きの私にはありがたい。続いて、ご飯と彩り豊かな炒め物が出された。ご飯は中ぐらいの器で出される。相変わらず炊き具合は良い。
どのように仕上がってくるのかと追えば、固まりのようになっている鶏肉の姿はない。鶏肉はと言えば、薄く切られている。鶏肉とは思えない仕上がり。柔らかく美味しい。たぶんもも肉の薄切りであろうと思われる。玉葱・筍・人参も入っている。季節野菜というのは、青菜の事なのであろう。味がまんべんなくつけられていて美味しい。
スープが無くなっていたのであろうか、作りたてのスープ。あつあつ。美味しい。やはり作り置きとは違う。わかめの入るこくがあるもの。当然最後は美味しい煮汁を入れて、丼とする。
加えて、こちらの杏仁豆腐は、豆腐のみ。甘い味付けがされた汁がないので、杏仁豆腐のみの味を堪能できる。フルーツも添えられ美味しい。


龍華楼本店④ 「3000円お任せ料理」 ※閉店し市場通りへ
私の情報は、 を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or は楽天ブログに今後移行していく予定です。データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」
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梅蘭新館「上海」(香港・中山路間小路)
045-211-0943
045-211-0943
「特徴」
1.梅蘭と言えば、両面焼きそば(包まれたようなあんかけ焼きそば)。
2.梅蘭でも古い方の庶民的な店舗、非常に小さな店舗。2回に面白い和室がある。
3.両側から入れそうであるが向かって右側が入り口である。
4.最近はランチ、梅蘭焼きそばとのセツトが出されている。
5.梅蘭では金閣と同列のグループ(どうも2分割された。)
「ランチ」
600円(料理1品+スープ+ザーサイ+点心「シュウマイ」)
中華街でも「焼きそば」で名が知れている店は少ない。ここには「ばいらん焼きそば」というものがある。最近は、マスコミなどにも取り入れられ紹介されていることが多い。五目焼きそばなのだが、サービスされてくる焼きそばは、そばの固まり(悪くいえば出来損ない)の感じがする。それというのも卵で閉じられた麺の中に五目の具が閉じこめられているのである。まあそういうものがあっても良いのかなというのが印象である。
店は、ともに路地から一歩はずれたところにある。新館は香港路と中山路に挟まれた小路にある。店も狭く、1階が15人も入ればいっぱい(そのくせ入り口は2つあるから不思議である)。小規模ながら2階もある。新館の方は小さな厨房に数名の若い職人が頑張っている。年(年季)のせいではないと思うが、どうも味はいまいちのような気がしている。
本命のランチは600円と値段設定は良い。加えて大きめのシュウマイが、2個ついてくるのだから文句は言えない。しかし、サービスをする店員どうも要領悪い。小さな店だから出来たてがすぐてでくるかと思えば、今回は最初に料理、数分してからザーサイ。今度こそはご飯だろうと思っているとスープ。「次はどれかな・・クイズ」だと思えば楽しいが、どうもセオリーが徹底していない。数回とも同じだからそれでいいと思っているのだろう。 そんなことも加味して、味はどうも私好みではない。こくがないというのが簡単な表現であろう。スープが中ぐらいの器でてでくるのが好感をもてる点ではある。
ランチ例)A野菜炒め Bエビの卵とじ Cエビチリソース D鶏肉のピリ辛炒め
龍華楼本店④「3000円お任せ料理」
045-641-7088
045-641-7088
横浜中華街「龍華楼」で夏を感じる料理。3000円お任せ料理
中華街楽しむ・知る講座
牌楼を確認しながら、通りを確認してみよう。
第7回 暑い夏中華街で「涼しい」を捜してみよう。
7月15日(火) 11時石川町駅「中華街口」・14時中華街解散(希望者は駅までご案内します)
中華街では夏ならではの食べ物(冷たい物)も多く準備されます。昼は、様々な冷たい(涼しさを感じる)料理を中心に食べて見ましょう。
「食事」 龍華楼 3000円
その後街ュ同發新館)で
冷たい物を食べて見ましょう
私からお願いしているテーマは
1.夏を感じる料理
2.龍華楼の得意とする魅力的な料理
3.3000円で店がアレンジしてくれるコース
4.2時間程度のんびりできる会食
さてどうなることでしょう
店の美人ママと相談したのは、簡単なこと当日まではどのような物が提供されるか定かではない。楽しみに待つ。何せ予約したのは2ヶ月前。店にも精神的な負担をかけたのかもしれない。10人ほどなので、2階を完全に占有する形で用意してくれた。貸し切りである。
①キクラゲと豆腐の前菜(料理名は忘れてしまったので私の方でアレンジしています)。キクラゲを炒めてビリからに仕上げた物。中央には、麺状に作られた豆腐。実にきれいに仕上げられていました。当然おいしい。まずは3000円(税込み)のコースが始まった。キクラゲのピリ辛が、きりっと気持ちを引き締める。夏の料理かもしれない。
豆腐麺は、これまたおいしい。ごま油が風味をプラスし、おいしい。意外とあっさりしていたのは豆腐のせいかもしれない。彩りに添えられた、にんじんの花も自家製。このような店でも簡単に細工物ができる職人がいるのもありがたい。
これが前菜かと思えば、次に出された。物が前菜。②豚バラ肉とクラゲとキュウリの和え物。がつんとしたクラゲが印象的。非常にボリュームのある物。豚バラの脂も適度にとれている。その上に味付けがなされている。見事なのは、大根で作られた鳳凰2羽。パセリの上ににんじんで作られた花。味を引きつけていました。
スープは、③カボチャの冷製スープ。これは明快な夏の食べ物。細かな野菜もたくさん入っていた。続いて出されたのは、「不思議な器」。④冬瓜の中に入った蟹肉料理。冬瓜の細工も見事な物でしたが、蟹肉だけではなく海老がふんだんに入った煮物。器ごと切り分けてくれた。あっさりとした味付けがおいしい。
途中での箸休めではないが出されたのが⑤水餃子。山東餃子でひどい扱いを受けたことをママに話したら、「うちの餃子でイメージ変えてよ」という一声。これが水餃子に込められていた。肉厚の皮は水餃子向き。もちもちしていておいしい。
つついて出されたのは、不思議な形の料理。⑥ゴーヤの肉詰め⑦小ナスの肉詰め。同じような調理法であるが全く違う味わい。こりは発見。オイスターソースが主だろうがうまみも十分に出されていた。ビールによく合う。
づづいてだされたのは、先ほどの冬瓜。⑧冬瓜の煮物に変化されていた。無駄にしない精神、演出見事である。盛りつけも手を抜いていない。ちょうどよい味付けになっていた。続いて出されたのは、コロッケのような物。甘いたれがかけられていた。これがよく合う。
⑨海老のコロッケ。中央に乗っている「ひよこ(鳥)」が印象的な物。当然、味もよい。当たり前であるができたてが提供された。サービス料もとらないのに、すべての料理を見せて、説明してから取り分けてくれた。こういう配慮ができるのが龍華楼、大切にしたい。
最後の〆は、⑩レタス炒飯。夏を十分にイメージしてくれました。レタスの食感を残したままでので提供。非常に細かく刻まれた具材が非常においしく混ざっていた。ままが足りないようだったら「焼きそば」を作るというが、参加者はすでに満腹。申し出る人はいない。
龍華楼「広東」(中山・香港路の間)③ 冷やし中華をランチタイムで提供してくれる「龍華楼」
私の情報は、 を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or は楽天ブログに今後移行していく予定です。データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」
お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。

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梅蘭新館「上海」(香港・中山路間小路)
045-211-0943
045-211-0943
「特徴」
1.梅蘭と言えば、両面焼きそば(包まれたようなあんかけ焼きそば)。
2.梅蘭でも古い方の庶民的な店舗、非常に小さな店舗。2回に面白い和室がある。
3.両側から入れそうであるが向かって右側が入り口である。
4.最近はランチ、梅蘭焼きそばとのセツトが出されている。
5.梅蘭では金閣と同列のグループ(どうも2分割された。)
「ランチ」
600円(料理1品+スープ+ザーサイ+点心「シュウマイ」)
中華街でも「焼きそば」で名が知れている店は少ない。ここには「ばいらん焼きそば」というものがある。最近は、マスコミなどにも取り入れられ紹介されていることが多い。五目焼きそばなのだが、サービスされてくる焼きそばは、そばの固まり(悪くいえば出来損ない)の感じがする。それというのも卵で閉じられた麺の中に五目の具が閉じこめられているのである。まあそういうものがあっても良いのかなというのが印象である。
店は、ともに路地から一歩はずれたところにある。新館は香港路と中山路に挟まれた小路にある。店も狭く、1階が15人も入ればいっぱい(そのくせ入り口は2つあるから不思議である)。小規模ながら2階もある。新館の方は小さな厨房に数名の若い職人が頑張っている。年(年季)のせいではないと思うが、どうも味はいまいちのような気がしている。
本命のランチは600円と値段設定は良い。加えて大きめのシュウマイが、2個ついてくるのだから文句は言えない。しかし、サービスをする店員どうも要領悪い。小さな店だから出来たてがすぐてでくるかと思えば、今回は最初に料理、数分してからザーサイ。今度こそはご飯だろうと思っているとスープ。「次はどれかな・・クイズ」だと思えば楽しいが、どうもセオリーが徹底していない。数回とも同じだからそれでいいと思っているのだろう。 そんなことも加味して、味はどうも私好みではない。こくがないというのが簡単な表現であろう。スープが中ぐらいの器でてでくるのが好感をもてる点ではある。
ランチ例)A野菜炒め Bエビの卵とじ Cエビチリソース D鶏肉のピリ辛炒め
龍華楼「広東」(中山・香港路の間)③
冷やし中華をランチタイムで提供してくれる「龍華楼」
冷やし中華をランチで出してくれる店はありがたい。まして通常のランチ価格(630円)でデザートもつく。通常のランチもすこぶるおいしいこの店は、「好好亭」と姉妹店。以前好好亭を仕切っていた美しい女性が、多分姉妹の方と思われる人と頑張っている。以前聞いた話では、妹さんと聞いていたが?
当然味はおいしい。好好亭の味を受け継いでいる。今日は暑い。そんなわけで「冷やし中華」に飛びつく。坦坦麺という選択肢もあるが、ここは暑さ対策を優先する。聞けばたれを2種(醤油・ごま)から選べるらしい。最初にたれが運ばれてきた。
しばし待つ。多量の料理が出されると「まかない」が始まった。14時すぎである当然の時間。サービス・厨房のメンバーが客の状況を把握しながら食べ始め、あっという間に終了。手際の良さはまかないでも生きているようである。
10分ほどで十分に冷やされた「冷やし中華」が登場。渡された料理の皿も冷えている。ありがたい。一口食べれば、麺は氷で冷やされたもの。かん水が多めの麺。しこしこしている。中華街にしては珍しい。日本人好みにしているのかもしれない。
先に出された「醤油だれ」をすべてかけてから開始。辛みも加わっているので、唐しは不要。十分おいしい。具は①蒸し鶏②きゅうり③卵といたってシンプル。それが実によい。紅ショウガ(私は大の苦手)なども入っていない。ありがたい。卵は焼きたて、まだぬくもりがある。
龍華楼「広東」(中山・香港路の間)② 香港路と中山路の間には名店が多い。「龍華楼」
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梅蘭新館「上海」(香港・中山路間小路)
045-211-0943
045-211-0943
「特徴」
1.梅蘭と言えば、両面焼きそば(包まれたようなあんかけ焼きそば)。
2.梅蘭でも古い方の庶民的な店舗、非常に小さな店舗。2回に面白い和室がある。
3.両側から入れそうであるが向かって右側が入り口である。
4.最近はランチ、梅蘭焼きそばとのセツトが出されている。
5.梅蘭では金閣と同列のグループ(どうも2分割された。)
「ランチ」
600円(料理1品+スープ+ザーサイ+点心「シュウマイ」)
中華街でも「焼きそば」で名が知れている店は少ない。ここには「ばいらん焼きそば」というものがある。最近は、マスコミなどにも取り入れられ紹介されていることが多い。五目焼きそばなのだが、サービスされてくる焼きそばは、そばの固まり(悪くいえば出来損ない)の感じがする。それというのも卵で閉じられた麺の中に五目の具が閉じこめられているのである。まあそういうものがあっても良いのかなというのが印象である。
店は、ともに路地から一歩はずれたところにある。新館は香港路と中山路に挟まれた小路にある。店も狭く、1階が15人も入ればいっぱい(そのくせ入り口は2つあるから不思議である)。小規模ながら2階もある。新館の方は小さな厨房に数名の若い職人が頑張っている。年(年季)のせいではないと思うが、どうも味はいまいちのような気がしている。
本命のランチは600円と値段設定は良い。加えて大きめのシュウマイが、2個ついてくるのだから文句は言えない。しかし、サービスをする店員どうも要領悪い。小さな店だから出来たてがすぐてでくるかと思えば、今回は最初に料理、数分してからザーサイ。今度こそはご飯だろうと思っているとスープ。「次はどれかな・・クイズ」だと思えば楽しいが、どうもセオリーが徹底していない。数回とも同じだからそれでいいと思っているのだろう。 そんなことも加味して、味はどうも私好みではない。こくがないというのが簡単な表現であろう。スープが中ぐらいの器でてでくるのが好感をもてる点ではある。
ランチ例)A野菜炒め Bエビの卵とじ Cエビチリソース D鶏肉のピリ辛炒め

梅蘭新館「上海」(香港・中山路間小路)②
045-211-0943
045-211-0943
梅蘭新館に久々の入店
龍華楼「広東」(中山・香港路の間)②
香港路と中山路の間には名店が多い。「龍華楼」
思い出というものは善くあるものだ。開店当初財布を忘れて、食べてしまった私に、今度一緒に等度と気楽に言葉(すぐに取りに行き支払いました)をかけてくれる店。それからいく度と無く利用している。コースなども良いので、職場での宴会等も幾度かした。
今日は遅めのランチ(ここは14時程度まで)。私が行った時はまかないが始まる頃だった。メニューの中から「季節野菜と二種類海鮮炒め」を選び入店。いつもそうであるが、ランチメニューが多彩。630円を基本とした定食に、9種ほどエントリーされている。それも定番ものと特色のあるものを組み合わせている。
まずはお茶とおしぼり(紙)が出される。今日は暑いので冷たいものが用意されていた。つぎに、ライスとスープ。ザーサイが出される。ご飯はやや炊き具合が悪かったのが残念。スープはトマトが入った玉子スープ。これが美味しく、やや大きめのものに入ってくるのがうれしい。
メイン料理が、湯気を立てながら運ばれて来る。厨房と店が一体(同一フロアー)となっている店はやはり良い。また出来たらすぐに客の元へ運ぶ龍華楼のような店は大切である。蒜が入った炒め物は、やや午後の時間も気になるが、美味しい。炒め具合も良い。彩りも良く、あんで絡めた中華味が絶妙。ご飯が進む。
こちらも私のセオリー通りスープを飲み干していれば、「お代わりどうぞ」の一声。当然お願いする。ここのままは好好亭を仕切っていた方。最近は龍華楼にほとんど居る。ご飯もお代わりし、満腹となる。デザートはシンプルな杏仁豆腐。それが美味しい。
































